二次創作・夢小説

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『あの日の君の手が、嬉しかったんだ。』

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家を追い出されたこさめは、全てに絶望してた。暗い路地を照らす街灯の下で、うずくまっていたこさめに君は手を伸ばしてくれたんだ。 ____誰もが目の前を素通りして行くなかで、君だけが。嬉しかったんだ。こさめの事を見てくれる人が居てくれたんだって。 ................今だから思うよ。 あの日あの時あの瞬間に、多分俺は君に惹かれてたんだ。 ある話が始まる前の、別の話。
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『あの日の君の手が、嬉しかったんだ。』 | 全10話 (作者:マウ💤🖋 @もう忘れられた説。)の連載小説 | テラーノベル