ノベルセンシティブ
ロマンスファンタジー
260
●●だったのに、異世界転生したら俺様王子の伽の相手として調教されていました
1話から読む流行病で死んでしまったヒロイン。
次に目が覚めると、彫刻のような美しい男性が私の乳首をしゃぶっていた。
「経験なし」なのに、体はすでに快楽の虜になっている。「処女をロマンチックに散らしてもらう」ことが夢で、それが崩れ去ったことに困惑をするカサブランカだったが、さらにもう1つ懸念事項があった。
それは、このTL小説にとってカサブランカはヒロインではなく、ヒロインの恋路を邪魔する悪役令嬢だった……。