二次創作・夢小説
132
春風は花を運び、君に届く
1話から読むこれより先
・人を傷つける者
・物を壊す者
・悪意を持ち込む者
何人も例外なくボウフウリンが粛清する
その街に、ひとりの少女が転校してくる。
彼女が来た理由はただ一つ。
「あの子を守るため」
これは、
一輪の花が、
多くの心を絡め取りながら、
嵐の中心へと立っていく物語。
やがて人は彼女をこう呼ぶ。
_ボウフウリンの花
愛され、想われ、守られながらも、
決して誰かの後ろには立たない少女の物語。
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