BL

♥

8

きみの声が届くまで

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高校二年生の伊澄彗は、自分の価値を信じることができない日々を過ごしていた。 新入生の入学式。彗の視界に映ったのは、王子様のような一年生、天野瑚珀。 その出会いは、何かが始まる予感だけを残して、静かに通り過ぎていく。 言えない気持ち、届かない声。 これは、 想いを抱えたまま成長していく二人の、 少し不器用で、切ない青春の物語。 おれに、きみの声が届くまで。
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