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夜だけ開くコインランドリー
高校生の蓮は、バイト帰りの深夜に「夜だけ営業しているコインランドリー」を見つける。中では誰もいないのに洗濯機がすべて回っていた。さらに「深夜2時以降は洗濯物を取り出さないでください」という不気味な張り紙を見つける。気になった蓮が残り1分の洗濯機を開けようとした瞬間、店員が止める。しかしその時、洗濯機の中から誰かが叩く音と「出して」という声が聞こえてきて――。
#ホラー
#二次創作
20
意味が分かると怖い話
#意味がわかると怖い
288
深夜の映画館
映画館で清掃バイトをしている高校生・悠斗。閉館後のシアターを掃除していると、終わったはずのスクリーンに知らない映像が流れ始める。そこには映画館の中を歩く映像と、客席を掃除する自分の姿が映っていた。さらに後ろの席にはいつの間にか一人の客が座っている。直後、館内放送が流れる。「まだお客様が残っています。最後の上映を開始します」――その映画館では、深夜になると帰れなくなる客がいるという噂があった。
77
夜のショッピングモール
閉店後のショッピングモールでバイトをしていた海斗。帰ろうとした時、館内放送で「まだお客様が残っています」と流れる。不審に思いながら館内を見回るが誰もいない。しかしエスカレーターが動き出し、店のマネキンの数が増えていることに気づく。さらにマネキンの位置が変わり、後ろから「見つけた」という声が聞こえる。館内放送は告げる。「閉店時間を過ぎたお客様は商品になります」――。
130
深夜2時のバス停
深夜のアルバイト帰り、直人は最終バスに乗り遅れそうになり、1時55分にバス停へ着く。そこには「深夜2時のバスには乗るな」と書かれた不気味な張り紙があった。すると2時ちょうど、来るはずのないバスが現れる。乗り込むと運転手は無言で、車内には誰もいない。やがて「終わり」という見たことのない停留所に止まり、後ろの席から声が聞こえる。「このバス、降りられないよ」――。
127
夜の遊園地
閉園後の遊園地にこっそり忍び込んだ沙織たち3人。昼間とは違い、暗く静まり返った園内に不気味な空気が漂っていた。すると誰もいないはずなのにメリーゴーランドや観覧車が突然動き出す。さらにスピーカーから「遊びましょう」という声が流れ、出口は閉ざされてしまう。園内で見つけたのは動き出すマネキン。そして遊園地の“最後のアトラクション”が始まろうとしていた――。
161
絶対に泊まってはいけないホテル
旅行中の美咲と莉奈は、1泊1000円という格安ホテルに泊まることになる。案内されたのは404号室。部屋には「絶対に夜中2時に起きるな」と書かれた紙が貼られていた。不気味に思いながらも眠る2人。しかし夜中2時、美咲は壁を叩く音と「開けて」という声を聞く。隣の部屋を覗くと誰もいない空室だった。翌朝フロントに行くと、ホテルには最初から404号室など存在していないと言われて――。
144
絶対に座ってはいけない席
新学期の席替えで、春香は一番後ろの窓側の席になる。しかし友達から「その席には座らない方がいい」と止められる。その席に座った生徒は、これまでなぜか次々と学校に来なくなっているという。気味が悪いと思いながらも春香が座ると、後ろから「やっと来た」という声が聞こえる。机の中には「この席にはもう一人座っている」と書かれたノート。そしてその日から、春香の周りで奇妙な出来事が起こり始める――。
147
罰ゲーム
放課後、罰ゲームで夜の学校でかくれんぼをすることになった葵たち3人。鬼になった葵が数を数えて探し始めると、「もういいよ」と知らない声が返ってくる。校内を探していると、見覚えのない女の子が現れ「私も隠れてた」と言う。しかし、最初にいたのは3人のはずだった。気づいたときには人数が1人多い。そして女の子は笑って言った。「1人余るよね」――。
呪いのグループLINE
ある日、結衣のスマホに知らないグループLINEへの招待通知が届く。グループ名は「見つけた」。知らないメンバーばかりのそのグループでは、「ここに入った人は3日以内に消える」と不気味なメッセージが送られてくる。最初はいたずらだと思う結衣だったが、送られてきた写真には結衣の家の前の様子が写っていた。そしてメンバーの一人が言う。「もう始まってるよ」その直後、結衣の家のドアがノックされて――。
151
絶対に見てはいけないTikTok
夜、遥がTikTokを見ていると「絶対に最後まで見るな」という不気味な動画がおすすめに流れてくる。気になって再生すると、暗い廊下を歩く人物の映像が映っていた。コメント欄には「ここで止めろ」「最後まで見るな」と書かれているが、動画は止められない。そして映像は突然、遥の部屋を映し始める。画面にはスマホを見ている自分の姿。その後ろには、見覚えのない黒い人影が立っていて――。
153
未来カメラ
「未来カメラ」という謎のスマホアプリを見つけた彩乃と優花。そのアプリで写真を撮ると、これから起こる未来の出来事が写るという。不思議に思って試してみると、写真に写った出来事が本当に起きてしまう。遊び半分だった2人だが、ある日、写真の中に血だらけで倒れている優花の姿が写ってしまう。さらにアプリは勝手に写真を撮り続け、「次はあなた」と不気味な文字が表示されて――。
133
学校七不思議
この学校には「七不思議」がある。しかし六つまでは知られているのに、七つ目だけは誰も内容を知らない。気になった優奈たちは放課後、七不思議を調べ始める。すると「七つ目は言ったら増える」という謎の声を聞く。その後、学校では新しい噂が広まり始める。そして古いノートに書かれていた本当の七つ目の正体――それは「七不思議を調べた人」。つまり、調べた優奈たち自身が七つ目になるというものだった。
125
振り向いてはいけない。
夜の帰り道、奈々は後ろから「振り向かないで」と知らない声を聞く。声は「振り向いたら死ぬよ」と告げ、奈々のすぐ後ろをついてくる。恐怖の中で歩き続ける奈々に、声は少しずつ近づきながらカウントを始める。「あと5歩…4歩…」そして耳元で「0」と囁かれ、思わず振り向いてしまう奈々。しかしそこには誰もいない。その直後、スマホに知らないメッセージが届く。「今、あなたの前にいるよ」――。
350
旧校舎の放送
放課後、教室に残っていた莉奈と真央は、誰もいないはずの学校で突然校内放送を聞く。「助けて…旧校舎に来て」。不思議に思った2人は使われていない旧校舎へ向かう。放送室には誰もいないのに、マイクから声が流れ続けていた。そこには昔、放送室で亡くなった女子生徒の新聞記事が残されていた。そしてスピーカーから声が響く。「代わりが必要なの」――。
89
深夜のコンビニ
深夜3時、コンビニでバイトをしていた翔太の店に黒い服の男が来店する。男はレジで「ここ、出たほうがいい」と意味深な言葉を残し、線香を買っていく。不審に思った翔太がレシートを見ると、買っていないはずの花まで打たれていて、合計は2人分。監視カメラには男の姿も映っていなかった。男は静かに言う。「毎日この時間、ここに来るんだよ」そして振り向いたレジの後ろには――。
トイレの花子さん
「3階女子トイレの三番目の個室で三回ノックして『花子さんいますか?』と聞くと返事が返ってくる」。そんな噂を聞いた紗奈と美優は、放課後に試してみることにする。軽い気持ちでノックすると、中から本当に「はーい」と声が返ってきた。慌てて逃げようとする2人だったが、トイレのドアは開かない。ゆっくり開いた個室の中から、赤いスカートの女の子が現れて言った。「遊ぼうよ」――。
34
13階のエレベーター
マンションのエレベーターに乗った結菜は、表示に存在しないはずの「13階」があることに気づく。不思議に思う間もなくエレベーターは13階で止まり、暗い廊下のドアが開く。そこへ白いワンピースの女が乗り込み、再び13階のボタンを押した。何度も13階に止まるうちに、エレベーターの中には知らない女たちが増えていく。そして女は言った。「13階に来た人は、もう帰れないよ」――。
96
クラスの人数
クラスの集合写真を撮った日、先生が人数を数えると「1人多い」と言った。しかし写真を見ると、一番後ろに誰も知らない女子生徒が写っている。クラスを見渡してもそんな子はいないはずなのに、席や持ち物だけが存在している。さらに昔のクラス写真にも同じ女子生徒が写っていることに気づく陽菜。そして次の写真を見たとき、そこには知らない生徒が増え、代わりに陽菜の姿が消えていた――。
156
鏡の中の自分
ある日、葵は鏡に映る自分の動きが少し遅れていることに気づく。最初は気のせいだと思っていたが、次第に鏡の中の自分は勝手に笑ったり、先に動いたりし始める。やがて鏡の中の自分が「かわって」と口を動かしているのを見てしまう葵。そしてある朝、鏡の中から自分の姿が消えていた。次の瞬間、後ろから声がする。「やっと出られた」振り向くと、そこには鏡の中にいたはずの自分が立っていた――。
181
絶対に開けちゃいけない部屋
新しい家に引っ越してきた結衣は、2階の廊下にある古いドアの部屋だけ「絶対に開けてはいけない」と両親に強く言われる。だが夜になると、その部屋からノック音や「出して」という声が聞こえてくる。ある日、ドアの向こうから自分と同じ声で呼ばれた結衣は、ついに鍵を開けてしまう。そこに立っていたのは、自分とまったく同じ顔の“もう一人の結衣”だった――。
135
既読がつくはずのないLINE
事故で亡くなったはずの親友・玲奈。悲しみに暮れる美咲は、思わず玲奈にLINEを送ってしまう。すると返事が来るはずのないスマホに「既読」がついた。さらに玲奈から返信が届く。「今、近くにいるよ」最初は誰かのいたずらだと思っていた美咲。しかし玲奈は美咲しか知らないことを次々と送ってくる。そして最後のメッセージは「振り向いて」。その瞬間、美咲の後ろから声が聞こえた――。
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