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未来カメラ
「未来カメラ」という謎のスマホアプリを見つけた彩乃と優花。そのアプリで写真を撮ると、これから起こる未来の出来事が写るという。不思議に思って試してみると、写真に写った出来事が本当に起きてしまう。遊び半分だった2人だが、ある日、写真の中に血だらけで倒れている優花の姿が写ってしまう。さらにアプリは勝手に写真を撮り続け、「次はあなた」と不気味な文字が表示されて――。
#ホラー
#二次創作
65
学校七不思議
この学校には「七不思議」がある。しかし六つまでは知られているのに、七つ目だけは誰も内容を知らない。気になった優奈たちは放課後、七不思議を調べ始める。すると「七つ目は言ったら増える」という謎の声を聞く。その後、学校では新しい噂が広まり始める。そして古いノートに書かれていた本当の七つ目の正体――それは「七不思議を調べた人」。つまり、調べた優奈たち自身が七つ目になるというものだった。
90
振り向いてはいけない。
夜の帰り道、奈々は後ろから「振り向かないで」と知らない声を聞く。声は「振り向いたら死ぬよ」と告げ、奈々のすぐ後ろをついてくる。恐怖の中で歩き続ける奈々に、声は少しずつ近づきながらカウントを始める。「あと5歩…4歩…」そして耳元で「0」と囁かれ、思わず振り向いてしまう奈々。しかしそこには誰もいない。その直後、スマホに知らないメッセージが届く。「今、あなたの前にいるよ」――。
185
旧校舎の放送
放課後、教室に残っていた莉奈と真央は、誰もいないはずの学校で突然校内放送を聞く。「助けて…旧校舎に来て」。不思議に思った2人は使われていない旧校舎へ向かう。放送室には誰もいないのに、マイクから声が流れ続けていた。そこには昔、放送室で亡くなった女子生徒の新聞記事が残されていた。そしてスピーカーから声が響く。「代わりが必要なの」――。
89
深夜のコンビニ
深夜3時、コンビニでバイトをしていた翔太の店に黒い服の男が来店する。男はレジで「ここ、出たほうがいい」と意味深な言葉を残し、線香を買っていく。不審に思った翔太がレシートを見ると、買っていないはずの花まで打たれていて、合計は2人分。監視カメラには男の姿も映っていなかった。男は静かに言う。「毎日この時間、ここに来るんだよ」そして振り向いたレジの後ろには――。
77
トイレの花子さん
「3階女子トイレの三番目の個室で三回ノックして『花子さんいますか?』と聞くと返事が返ってくる」。そんな噂を聞いた紗奈と美優は、放課後に試してみることにする。軽い気持ちでノックすると、中から本当に「はーい」と声が返ってきた。慌てて逃げようとする2人だったが、トイレのドアは開かない。ゆっくり開いた個室の中から、赤いスカートの女の子が現れて言った。「遊ぼうよ」――。
34
13階のエレベーター
マンションのエレベーターに乗った結菜は、表示に存在しないはずの「13階」があることに気づく。不思議に思う間もなくエレベーターは13階で止まり、暗い廊下のドアが開く。そこへ白いワンピースの女が乗り込み、再び13階のボタンを押した。何度も13階に止まるうちに、エレベーターの中には知らない女たちが増えていく。そして女は言った。「13階に来た人は、もう帰れないよ」――。
96
クラスの人数
クラスの集合写真を撮った日、先生が人数を数えると「1人多い」と言った。しかし写真を見ると、一番後ろに誰も知らない女子生徒が写っている。クラスを見渡してもそんな子はいないはずなのに、席や持ち物だけが存在している。さらに昔のクラス写真にも同じ女子生徒が写っていることに気づく陽菜。そして次の写真を見たとき、そこには知らない生徒が増え、代わりに陽菜の姿が消えていた――。
156
鏡の中の自分
ある日、葵は鏡に映る自分の動きが少し遅れていることに気づく。最初は気のせいだと思っていたが、次第に鏡の中の自分は勝手に笑ったり、先に動いたりし始める。やがて鏡の中の自分が「かわって」と口を動かしているのを見てしまう葵。そしてある朝、鏡の中から自分の姿が消えていた。次の瞬間、後ろから声がする。「やっと出られた」振り向くと、そこには鏡の中にいたはずの自分が立っていた――。
181
絶対に開けちゃいけない部屋
新しい家に引っ越してきた結衣は、2階の廊下にある古いドアの部屋だけ「絶対に開けてはいけない」と両親に強く言われる。だが夜になると、その部屋からノック音や「出して」という声が聞こえてくる。ある日、ドアの向こうから自分と同じ声で呼ばれた結衣は、ついに鍵を開けてしまう。そこに立っていたのは、自分とまったく同じ顔の“もう一人の結衣”だった――。
135
既読がつくはずのないLINE
事故で亡くなったはずの親友・玲奈。悲しみに暮れる美咲は、思わず玲奈にLINEを送ってしまう。すると返事が来るはずのないスマホに「既読」がついた。さらに玲奈から返信が届く。「今、近くにいるよ」最初は誰かのいたずらだと思っていた美咲。しかし玲奈は美咲しか知らないことを次々と送ってくる。そして最後のメッセージは「振り向いて」。その瞬間、美咲の後ろから声が聞こえた――。
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