テラーノベル
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ただ辛かった
ただ苦しかった
だんだん気持ちは強くなっていった
我慢することはこれ以上できなかった
僕はその時気付いた
"家族が嫌い" だってことを…
れるちだけじゃなかったお兄ちゃん達もそうだ
ゆう兄が優しくしてくれた時いろんな気持ちがあった
その中には助けてほしい気持ちも入っていた
でも断然「どうせ嘘」って、気持ちが圧倒的だった
この時からもう嫌いだったんじゃないか?
でもさ、つまり僕は…
もう何も生きる希望がない
コメント
6件

おもしろい!続き楽しみです!