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お店の人
お店の人
秋
お店の人
お店の人
秋
春
秋
秋が指したのは窓際の店の隅だった
春
秋
席へ移動し座ると店員が水とメニューを持ってきた
お店の人
お店の人
春
店員は戻って行った
秋
秋はもうメニューを開いて見ていた
僕もメニューを開くと美味しそうなスイーツが写真とセットで写っていた
春
春
秋
春
秋
そう言って秋が指したのは季節のフルーツパフェとスフレケーキだった
春
春
秋
秋
そう秋が言ってくれたのは嬉しいのだが・・・
春
春
秋
春
春
お店の人
お店の人
秋
秋
お店の人
秋
春
春
お店の人
秋
秋
春
お店の人
店員が厨房に入っていった
春
秋
秋
春
秋
春
春
秋
春
秋
なんだかんだ話をしていると頼んだものがきた
お店の人
お店の人
お店の人
秋
春
秋
春
(二人)いただきます
秋
春
二人はしばらく食べるのに夢中になり交換もしつつ食べ終わった
(二人)ごちそうさまでした
秋
春
春
秋
春
秋
秋が指した先には『バイト募集!!』と書かれている紙が貼ってあった
秋
春
秋
このお店は大通りではなく車が入れるかどうかという小道にあったため知っている人は少ないような気がした
まさにお店には僕らしかいなかった
春
秋
秋
春
春
秋
春
春
秋
席を立ちレジに向かった
秋
お店の人
秋
春
秋
秋
春
支払いが終わるまで僕はバイト募集の紙を見ていることにした
春
春
春
秋
春
春
春
お店の人
春
お店の人
春
春
春
お店の人
お店の人
お店の人
お店の人
お店の人
お店の人
お店の人
春
お店の人
お店の人
お店の人
春
春
お店の人
秋
春
春
お店の人
春
カランカラン
春と秋は店を出た
春
春
秋
秋
秋
春
秋
春
秋
春
秋と別れ電車に乗り、家に向かって歩いていると
春
春
Eve