テラーノベル
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聡 _ .
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風磨 .
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律樹は施設内の食堂に着いた。 律樹は食堂の職員からご飯をお貰い、食堂の机にご飯を置いて律樹も座った。
常磐律樹
小さな声で言った。そのまま律樹は黙々と食べた。
常磐律樹
これも小さな声だった
律樹はそのまま自分の部屋に戻った。
コメント
1件
第3話、読み終えたわ。律樹くんの「頂きます」も「ご馳走様でした」も小さな声ってとこが、なんか胸にきた。食堂で黙々と食べて、そのまま部屋に戻る静かな日常だけど、「この子の日常ってどんなだっけ」って考えさせられたよ。設定はまだゆっくりだけど、雰囲気から漂う孤独感とか慎ましさがしっかり伝わってきた。続きが気になる。