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雪蘭

何だったの彼奴、

ピンポーン

雪蘭

はーい

情報が欲しくて

雪蘭

はいよ、何が知りたい?

ーー組織の頭の手札

雪蘭

はーい、其処に掛けて待ってて

雪蘭

はい、情報

そう言って資料を渡す

、、、、、

無言で金を差し出す男

雪蘭

確かに10万、まいど

そう、雪蘭は学校が終わった2時間、情報屋として凡ゆる人間の情報を売っている

雪蘭

いらっしゃい

太宰 治

こんにちは

雪蘭

要件は?

太宰 治

うーん、はっきり言うと、、、、、

雪蘭

あ?

太宰 治

君が欲しい

そう言って微笑む謎の男

雪蘭

何言ってんの?

太宰 治

否ぁ、実は私こういう者なのだけれど

名刺を受け取る

雪蘭

武装探偵社、、?

太宰 治

うちの組織は君が欲しいんだ

太宰 治

ヨコハマ、否全世界の情報を知ってる君が、ね

雪蘭

私は誰の物でも無いよ

雪蘭

さっさと帰って

太宰 治

冷たいなぁ

太宰 治

ま、良いや

太宰 治

明日からも勧誘に来るから宜しく♡

雪蘭

はぁ。

雪蘭

今日はやけに変だ、、

三組織から狙われているjkです

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184

コメント

7

ユーザー

こういうどこにも所属していない情報屋みたいな女の子めっちゃ好みなんよね〜! 表では普通の女の子、裏では有名な情報屋みたいな? いつも神作をありがとうございます!

ユーザー

次はポトマかな?

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