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ザッザッ

ここだ、ここが俺達のアジトだ。

柚葉

うわぁぁ...

これは...大聖堂ですね...

漁港からは見えませんでした。

ボロボロの廃墟だが設備はきちんと整っているから安心してくれ。

あと少ししたら明るくなるだろうが、どうする?少し寝るか?

柚葉

それよりも、お風呂に入りたいです...

ああ、確かに君は崖下に落ちたからな。

浴室はここから2つ隣の建物内にある。

柚葉

姉さんも一緒に入りましょうよ‼︎

いえ、私は結構です。

柚葉

1人は怖いんですよぉ〜‼︎

....

分かりました。では私もついて行きましょう。

柚葉

やったぁ‼︎

あ、その前に。

弾さん、彼女をベッドまで運んであげてくれませんか?

この子も一緒に入らなくていいのか?

あんなに大変な状況でさえ起きないのに、こんなことで起こすのも変な話じゃないですか。

確かにな笑

分かった、彼女は俺が責任を持って寝室に運ぼう。

ちなみに、変なことしたら...いいですね?

んな馬鹿なこと出来るかっての‼︎

念には念を...ですよ。

では、また。

スタスタスタ

たくっ...

しかし彼女達はよく西の国から“無事”で逃げて来られたな。

可哀想に...まだこんな幼いのにこんな場所に来ちまって...

寝室に送ったら“鼎さん”に報告するか。

抗体人間シリーズ−未来編−

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