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My baby • My princess

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My baby • My princess

16 - My baby •My princess

♥

706

2020年09月11日

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ジミン

答えろ。

ジミン

テヒョナになにがあった。

黙ってても後々めんどくさくなる

しかも、この人の目

決して獲物を逃がさない目をしてる

誤魔化したってもう無駄だ。

ジョングク

あんた。あの人わかる?

ジミン

あの人?

ジョングク

テヒョニヒョンの事を知ってる他の人

ジョングク

ガタイが良くて

ジョングク

いかにもヤリチンみたいな人

ジミン

俺のクラスにいる奴だ

ジョングク

おっ話が早そうだ

ジョングク

テヒョニヒョンはそいつに昨日。

襲われた

ジミン

は?

ジョングク

だいぶ前から関係は持ってたらしいけど

ジョングク

昨日無理やりヤラれて

ジョングク

今、ヒョンは

対人恐怖症

それから

声が出ない

ジョングク

それが今の現状況

ジョングク

理解した?

ジミン

あぁ。テヒョナは今何処に居る

ジョングク

俺の家です

ジョングク

俺の家で落ち着いています

ジョングク

しばらくの間は外に出しませんけど

ジミン

そうか

ジョングク

あの。そろそろ良いですか?

ジミン

は?

ジョングク

あの僕。

ヒョンの 復讐をしないと いけないので

ジョングク

なので、話終わったんだったら

ジョングク

退けてください

ジミン

ちょっと待て

ジョングク

はい?

ジミン

俺も行く

ジョングク

は?

ジミン

俺にもヤらせろ

ジミン

この怒りを全て吐き出させてくれ

この人目がガチだ

ジョングク

良いですよ。

ジミン

ありがとう

ジョングク

いつやります?

ジョングク

正直、僕は今すぐやりたいんですけど

ジミン

いや、放課後まで待て

ジミン

俺が呼んでおく

ジョングク

お願いしていいんですか

ジミン

あぁ。任せろ

ジョングク

お願いします

テヒョニヒョン。

これで、いよいよあなたの

復讐が出来ます

ー放課後ー

ジミン

チョン・ジョングク

ジョングク

あっジミンさん

ジミン

ついて来い

ジミン

屋上だ。

ジョングク

はい。

ジョングク

今行きます。

やってやる

《キッー》

《ガチャン》

ジミン

ごめん。遅くなったよ

いた

遅いぞ。ジミン

ジミン

ごめんね。連れを探してた

あ?連れ?

おまえ。

ジョングク

お久しぶりですね笑

ジョングク

あの日以来ですか?

ジョングク

相変わらず変わらない感じですね

あ?お前どの口叩いてんだよ‼︎

《バチッーン》

ジョングク

っ……

ジョングク

いったぁ…

俺にそんな口聞くからだ‼︎

ジョングク

テヒョニヒョンこんな男にヤられたんだ

ジョングク

ねぇ”ジミニヒョン”

ジミン

ん?

ジョングク

今この人から手。出したよね

ジミン

そうだ

ジョングク

ならさ、もう

ジョングク

やっていい?

ジミン

どーぞ。

ジミン

あっ俺がやる分の体力だけ残してあげてね

ジョングク

はーい

な、なんの話を…

《ドンッッ》

ガハッ…

ジョングク

う〜んやっぱり

ジョングク

体鈍りまくりですよ笑

ジミン

見たらわかる

いってぇな!!

《バチッ》

《ドンッッ》

うっあぁっ‼︎‼︎

ジョングク

黙れって。

ジョングク

まだ顔面言ってないだけでいいと思え

ジミン

お〜いい蹴り技《パチパチ》

ジョングク

まぁめっちゃ力は落ちましたけどね笑

この力やっと使えた

ヒョンを守るために

小さい頃からテコンドーをやって

ヒョンを守る気持ちで一生懸命

練習して

汗水流して鍛えて

辞めそうになっても意地でも

はいつくばってきた甲斐があったわ

こんな奴に負ける訳がない

ヒョンを守るために

ジョングク

ふんっ‼︎

ぐぁはっ、、、

ジミン

ちょっと〜僕の分〜

ジョングク

あっ…

ジョングク

忘れてました

ジミン

も〜良いけどさぁ〜

ジョングク

だってジミニヒョンやったら

ジョングク

この人本気で死んじゃうよ?笑

ジミン

んなのはわかってんだけどぉ

ジミン

俺もテヒョナの親友だよ〜?

ジミン

俺にだってヤらせてよぉ〜

今更になって気づいた

ジミニヒョンは

もと、テコンドー全国大会の優勝者だ

ジョングク

死なない程度に優しくやってあげたら?

ジミン

え〜優しいと意味なくない〜?

ジョングク

そりゃそうか…

その時だった

ジョングク

あっ逃げる

男がフェンスに背もたれ

はいつくばっているように横にズレて

出口に向かってた

《ガシャンッ》

ジミン

やぁ。なにやってんねん。

なっな、なにも…

ジミン

悪いねぇ。お前がテヒョナにやった事

ジミン

全部返さないと気が済まなくてさぁ

ジミン

死なない程度にやるから

ジミン

頑張ってねぇ

そこからはジミニヒョンが

あの男がテヒョニヒョンにした事

それに匹敵するくらいに

痛め付け、後悔させていた

結構長いことやっていたのに

ジミニヒョンの顔は一切疲れてない

まだ、やり足らなそうな顔をしていた

ジョングク

ジミニヒョン。

ジョングク

ストップ

ジミン

えぇ。なんで

ジョングク

死んじゃう

ジミン

え?だってテヒョナにした事

ジミン

そのまま返してんだよ?

ジョングク

また違う日にやれば良いじゃないですか

ジョングク

僕、そろそろ帰らないと

ジョングク

ヒョンが待ってます

ジミン

あっそうか

ジミン

ねぇ俺も行って良い?

ジョングク

え?

ジミン

テヒョナに会いたい

ジョングク

復讐を手伝ってくれたから

ジョングク

良いですよ

その後俺達は

あの男を見捨て

何もなかったかのように

ヒョンの待っている家に

帰った

My baby • My princess

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続き待ってまーす!

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