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君と僕の色

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君と僕の色

1 - 第1話

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2024年07月07日

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私は3年前に旦那を亡くしてから ひとりで5歳の娘を育てている。

あ、やばい。莉穂のお迎え遅れちゃう

美咲

あ、今日莉穂学研だっけ。その間にスーパー行って...

前の車に気づかず、必死に自転車を漕いでいた

八‪”‬タンッッッッッッ

激しい音と共に私は地面へと倒れ込んだ

美咲

痛、、、轢か、れた?莉穂ごめん...もう、無理かもしれない

意識が朦朧としていた。

美咲

ただ思い出したくない幼少期の記憶が蘇ってきた。

美咲

(。。。走馬灯?はぁ。くだらない。死ぬなら死にたい。)

おい美咲?どうしたんだよ早く帰ろうぜ!!!

そこにいたのは 死んだはずの旦那だった

美咲

泣ッッッ

どうしたんだよ?!!また粋斗になんかされたか?!!あいつッッッ潰してやんよ!

美咲

フフッ違うよ。泣行こっか。泣

おう...?、?
(どーしたんだこいつ...)

美咲

湊、よく私と一緒に
居れるよね

...?どーゆー意味だそれ

美咲

私といたら、湊が消えちゃうと思う。

ハハッ変な夢でも見たか?

美咲

そーゆう訳じゃないけど...
本当の事だよ

そっか。

美咲

え?

...

美咲

...

2分くらい、沈黙が続いた。

ほらぁ、着いちゃったぜ?早く入んな。

美咲

ありがとね。ばいばい

おう!

「明日」な!!!

美咲

泣ッッ
うん!!!!

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