テラーノベル
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lpさんの部屋でタオルに包まれ、あたたかい紅茶を飲んでいた
lpさんは俺に新しい服を貸してくれて、丁寧に頭を乾かしてくれた
lp
lp
ピンポーン! ガチャ!
律
so
息を切らした律くんが、鍵の開いていたドアを強引に開けて入ってきた
律
律
律
律
律
lp
lp
パシィンッ……!!
so
乾いた音が部屋に響き渡る
lpさんが……律くんの頬を張り飛ばしていた
律
律
律
lp
声は静かだった
だけど、聞いたこともないほど怒りと悲しみに満ちていた
lp
lp
lp
律
lp
lp
so
lpさんは震える手で、俺の肩をそっと抱き寄せる
lp
lp
lp
lp
lp
lp
lp
lp
so
頭の奥で何かが弾けた
#めておら
広海 菜々@年内500人目指す
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コメント
5件
うん、ね!なんかねぇ、もう最高すぎて言葉が出ないw
なんかもう全部が好きだわ…(?)
もう…この8話、胸がぎゅってなったよ…。 lpさんがあんなに怒るの初めて見たけど、全部soくんを思ってのことだよね。「記憶があろうとなかろうと守り抜く」って台詞、重くて苦しくて、でもすごく綺麗だった。 最後の「何かが弾けた」で、soくんの記憶が戻る予感…。 次が待ちきれないです、azunatubakiさん…!