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ナナ

こんにちはナナです

ナナ

今回はくがかぶ3を
お送りします

俺の名前は小峠華太

華太

乳首痛てぇ…

乳首の痛みに耐えながら 事務作業をしている 武闘派の極道だ

昨日はホントに散々な目にあった ひたすら久我に 上半身を好きにされた その為思い出すと 恥ずかしくなる

華太

……っ、クソッ⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠

あいつ 次会ったら覚えてろよぉ💢

久我のことをただひたすら 考えていると 青山の兄貴が俺に 声をかけた

青山の兄貴

ちゃんかぶ!
おはよう

華太

おはようございます
青山の兄貴

青山の兄貴

どうしたの?
そんなに朝からカリカリしちゃって

華太

え?!

青山の兄貴

よかったら
相談のるよ?

華太

えっと…
実は……

こういうのは 言って良いのだろうか 俺は青山の兄貴に ついに久我との関係について 話してしまった

青山の兄貴

ふ〜ん
そういうことねぇ…

華太

すみません
なんか…

青山の兄貴

いや、いいよ
教えてって言ったの俺だし

青山の兄貴

にしても
その京極組の久我って奴
華太ちゃんに告るとか
いい度胸してるなぁ!

華太

笑い事じゃありませんよ!
こっちは少し困っているんです…

青山の兄貴

なるほどねぇ…
華太ちゃんは久我の事
どう思ってるの?

華太

え?
いや、まだ付き合い始めた
ばかりなので何も…

青山の兄貴

まぁ、
華太がどうしたいかじゃない?
一番大事なのは

華太

そうですかね…?

青山の兄貴

まぁ気持ちはわかるけどさぁ
最初は久我くんを
少しは信じてもいいと思うよ

華太

なるほど…

青山の兄貴

じゃあ、
俺は見回りがあるから
頑張ってね!

華太

はい、ありがとうございました

久我を信じる…か 今までそんなこと意識したことが ないから どうすればいいんだろうな

俺の名前は久我虎徹

久我

昨日の華太さん
可愛かったなぁ…

昨日の事を思い出し 頬が赤くなる 京極組の極道だ

でも昨日は 酔っているなか 急に小峠さんを襲ってしまった 絶対に嫌われたよなぁ…

久我

どうしようか…

そんな時 高砂の兄貴が俺に声をかけてきた

高砂の兄貴

あら虎徹ちゃん
どうしたの?
何かまた悩み事かしら?
言ってご覧なさい

久我

あ!
高砂の兄貴…

さすが高砂の兄貴は なんでもわかっちゃうな…

俺は高砂の兄貴に 小峠さんとの関係と その悩みについて話した

高砂の兄貴

なるほどねぇ…
虎徹ちゃんが
華太ちゃんをどう思ってるかが
一番大事なんじゃないかしら

久我

つまり
自分がどうしたいかが
重要ってことすか?

高砂の兄貴

そうねぇ
まぁ、早く自分のものにしないと
誰かに横取りされるわよ

久我

なっ!?

高砂の兄貴

じゃあ
私は仕事に戻るわ
冬史郎ちゃん探さないと

久我

はい
ありがとうございました!

自分の気持ちか… 俺にそんな勇気あるかな…

そういうモヤモヤを抱えながら 帰りに小峠さんを 探すのだった

華太

はぁ…

夕方になって 俺が事務所から帰っている 最中だった

その時 知らない誰かに声を掛けられる

M

あのっ…

華太

ん?
なんだ…

M

君…小峠くんだよねぇ…ハァッハァ…
今日も可愛いねぇ…

華太

は…?

なんだこいつ 気持ち悪いな… そいつはもうすでに 俺の左腕を掴んでいた

クソッ…こんな奴 今すぐにでも殴ってやりたいが カタギの人間に 手を出すわけには行けねぇ…

華太

すまないが
離してくれ…

M

嫌だねぇ…ハァ…
いい匂いするぅ…ハァッハァ…

ググググッッ…

男の力が段々と強くなった 腕が痛たい…

M

さぁ…
よい子は俺と
いいことをしようねぇ…ハァッハァ…

華太

ヒッ…

嫌だっ… 誰かっ…助けてっ… 南雲の兄貴、青山の兄貴… 野田の兄貴…

久我…っ…助けてっ…

華太

助けてっ…久我ぁ…

その時なんで久我の名前が 無意識に口出たのか 自分でも分からなかった

M

僕意外の名前を
出すなんて…ハァッハァッ…
悪い子だなぁっ…

M

これはお仕置きが
必要だぁ…ハァッハァッ…

その時だった

久我

おい

M

はぁ?
なんだお前

久我

その汚ねぇ手を離せ

華太

久我くん!

M

お前か小峠くんの
言っている久我は!

久我

黙れ
気色悪りぃんだよ…

久我

臭え口で
小峠さんの名前を
言うんじゃねぇよっっ!!!

ガッッッ!!!

M

グハッ…
バタンッ

華太

久我くんっ…

久我

小峠さん!
大丈夫ですか?
怪我は…?

華太

大丈夫だ
ところで…なんで
此処がわかった…?

久我

あぁ、
実は…昨日の事どうしても
謝りたくて
ずっと探していたんです

華太

久我

そしたらあなたが
知らないおっさんに
絡まれているところ目撃
しちゃったから許せなくて…

華太

そうかよ…
じゃなくて!!

久我

え?

華太

なんでっ…俺を
助けたんだよ…

久我

は!?
何言っているんすか!
当然ですよ!

華太

は…?

久我

だって…自分の
大好きな人が襲われそうなのに
放ったらかしますか?

華太

えっ…

久我

だって俺は…
華太さんのことを

世界一愛しているから…

華太

はぁ!?⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄
本気かよ!!⁠

久我

えっ…?
本気に決まっていますよ!

久我

じゃないと
あの時
告白したりしないでしょう?

華太

!?⁄⁠⁄⁠⁠⁄⁠⁄⁠⁄

は!? 何言っているんだ

俺は久我に告白された事は なんかの罰ゲームとしか考えて いなかった いや、本当に 罰ゲームだと思っていた

華太

嘘だろっ…ボソッ…

久我

え?

そんなこと真正面から言われたら どういう顔をしたらいいのか 分からなくなるじゃねぇかよ⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁠⁄

久我

あっ!それと、小峠さん
昨日はごめんなさい!
乳首の辺り大丈夫ですか…?

華太

こんなところでっ…
言うな!!⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄

ボカッ!!

久我

ぃ゙っ…痛い!?

華太

もう帰る!!

久我

え!?
なんですか!
待ってくださいよぉ~!

華太

ついて来るな!
ストーカー!!

ドッドッドッドッドッ…

あり得ない こんなの認めねぇ…

絶対に⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠⁄⁠

ナナ

今回は以上です

ナナ

最後まで見ていただき
ありがとうございました😊

ナナ

では次回またお会いしましょう

この作品はいかがでしたか?

147

コメント

2

ユーザー

へへ尊い...、照れてるかぶちゃん可愛いぃッ、 かぶちゃんに嫌われたと思って落ち込んでる久我も可愛い...、 モブはわたあめにしましょ☆

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