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2025年05月24日

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今、学校の空き教室には

冷たい空気が流れている

あやめ

...話ってなんだい

あやめ

○○選手

○○

お集まりありがとう

○○

あやめ…

○○

いや

○○

あやめ様

あやめ

私たちの仲じゃないか

あやめ

気にするな

○○

そうか...

○○

感謝する

○○

それで

○○

話っていうのは...

私が深呼吸をすると

あやめ

あ、え?!

あやめ

ちょっと待って!?

あやめ

何その雰囲気!?

あやめ

好きな人!?

あやめは驚いた顔で私を見た

○○

ちょ、いいから聞いて

あやめ

うん

あやめ

ごめん

あやめ

取り乱した

○○

この前さ

○○

私の事紹介してって言った人

○○

いたでしょ?

あやめ

あー...うんいるね

あやめ

バ先の人ね

○○

その人紹介してよ…

○○

いや、してください

あやめ

え...は?

急にあやめは真顔になった

あやめ

いや…え?ちょっと

あやめ

理解が追いついてない

あやめ

私の予想では…

○○

いいから

あやめ

だって○○角名の事...

○○

うん

○○

いい

○○

むしろ紹介して欲しいの

○○

別に...その人と

○○

付き合うか分からないけど

○○

気持ち切り替えたい

私は笑った

でもきっとひきつっていた

あやめ

なぁ○○

あやめ

それは...

○○

分かってる

○○

相手に失礼なことも

○○

でもその人にもちゃんも

○○

向き合うから

○○

だから...

あやめ

わかった

あやめ

落ち着いて

私は深呼吸をして

あやめを見た

あやめ

あんまおすすめせんけど

あやめ

〇〇が言うなら…

○○

ありがと

あやめ

でもほんまにいいん

○○

…うん

○○

いいの

きっと...これで大丈夫

○○

...

平川先生

ん?ちょっと待って

平川先生

それのどこが大丈夫なの?

平先はスルメを食べながらこっちを見た

○○

いや…だって

○○

大丈夫だし

○○

別に...

平川先生

へぇ…大丈夫なのね

平川先生

でもなんか

平川先生

拗れてるなぁ

○○

分かってる

○○

でも先生なら

○○

気持ちわかるでしょ

平川先生

そりゃ分かるけど

平川先生

まだ高校生なんだから

平川先生

別に今だけでも…

○○

嫌なのそれは

平川先生

うーん…

○○

それに

○○

私は大学だけじゃなくて

○○

あっちで働く気なの

○○

4年じゃ効かない

○○

だからお互いの事を思って…

平川先生

そうだけど○○

平川先生

そこまで我慢する必要

平川先生

無いんじゃない?

○○

なんで...?

○○

ここで我慢しなかったら

○○

私は後悔するかも

○○

あの時友達のままで居れば

○○

告白しなかったら

○○

って考えてるかもしれない

平川先生

...逆かもしれないよ○○

平川先生

告白していれば

平川先生

友達を辞めれていたら

平川先生

そう思う日が来るかもしれない

平川先生

今の状況で何年か後

平川先生

角名が結婚しますって

平川先生

結婚式に○○を招待した時

平川先生

本当に笑顔で見送れるの?

○○

...イカ臭い

平川先生

うるさいわね

平川先生

話を逸らさないで

私は少し笑って椅子を立ち上がった

○○

先生

○○

今の答えだけど

○○

きっとそれでも

○○

私たちは笑ってるよ

○○

私はそのくらい

○○

角名が好きだから

○○

…ただそれだけ

平川先生

...生意気ね

○○

でしょ?

○○

また明日来ますね

平川先生

はいはい

昼休み

購買に行く前に前から派手髪が歩いてきた

あやめ

あ、糸目

角名

なんてあだ名つけてんの

あやめ

ちと話あるわ

あやめ

今おーけー?

角名

いま...?

角名

別にいいけど

あやめ

あー...単刀直入に言うな

角名

え何

角名

告白?

あやめ

な訳あるか

あやめ

誰があんたにすんの

角名

言い過ぎ

あやめは一瞬笑ってからすっと真顔に戻った

あやめ

あのな

あやめ

○○の事なんやけど

角名

○○?

自分の眉がピクリと反応するのがわかった

角名

角名

○○がどうしたの

あやめ

最近ですね

あやめ

バ先の人に

あやめ

○○のことを紹介してって

あやめ

言われて...

角名

はー...そんなことかよ

角名

なんで俺に言うの

角名

〇〇に言えば…

あやめ

一旦聞いてよ旦那

角名

なに

あやめ

まぁそれでなんやけど

あやめ

○○が

あやめ

紹介して欲しいって言った

自分の心が

強く跳ねたのがわかった

角名

は?

角名

え、○○が?

あやめ

うん

角名

なんの冗談

あやめ

そんな嘘つかんわ

あやめ

あんた達に何があったか知らんけど

あやめ

大事な人手放すのは

あやめ

かなり辛いと思うよ

あやめ

一応○○にも言ったけど

あやめ

だからほら、何か

あやめ

アクションないと

角名

あやめ

あやめ

ん?

角名

ありがと

角名

教えてくれて

あやめ

...いいよ全然

あやめ

私○○大好きだから

あやめ

あの子は笑ってないとね

角名

同感

あやめ

じゃ

あやめ

私行くから

あやめ

頑張って

そういってあやめは帰った

自分の心は意外と

冷静だった

そして

思ったより紹介は

早く訪れた

えーっと...

初めまして

かな

紹介された男の子は

思っていたよりもずっと普通だった

背も高く

顔立ちも整っている

たぶん

悪い人ではない

あやめは少し離れたところに

座ってこっちを見ている

なんであの人見張ってるの

私はストローをクルクルしながら

あやめを見た

○○

えっと...なんかごめんなさい

○○

よく分からんまま来て

いやいや全然平気

謝るの俺の方やし

でも...なんか

写真の通りやなって

○○

え...なに

○○

悪口?

いやちゃうよ

響くんは明るい笑顔を私にみせた

可愛いって事ですね

はい

冗談ぽく笑う彼の言葉に

私は少しだけ目を開いた

○○

...ありがと

あかん...私最悪や

この人と話してても

角名やったら...とか

考えてまう

自分で選んだことなのに

○○ちゃん

大丈夫?

○○

あ...はい

○○

大丈夫です

私は即席で笑顔を作り

響くんに笑いかけた

角名ー

角名

んー何

大丈夫か?

角名

何が

何がって

○○の事やけど

角名

あー...それね

角名

あいつまじで

角名

ムカつくわ

ん、好きなんやないの

角名

好きやから

角名

ムカつく

お前ら難しいな

ずっと

角名

俺は結構攻めてる

角名

あいつが気が付かない

角名

一生

でも好きなんやろ

角名

は...?

角名

当たり前でしょ

角名

何を今更

なんでそんな感じなのに

ここまで拗れるかな

角名

さぁ

角名

正面突破じゃ

角名

多分〇〇は攻略できない

まぁボス級やな

この前翠あの二人どうなってんの

ちょっと切れてた

角名

俺が聞きたい

角名

なんでこんなことになってるか

...ホンマにな

角名

でも

角名

○○を手放す気

角名

さらさら無いから

角名

大丈夫

変なとこ強気やなお前

角名

どういたしまして

褒めてへんよ

その日の帰り道

イヤホンから流れるのは

悲しいラブソングだけだった

○○

音楽でも悲しくさせるとは

私は溜息をつき空を見上げた

お母さん

あれ○○

お母さん

今帰り?

後ろから声がした

○○

あ...お母さん

お母さん

何驚いて

○○

ううん

○○

なんも

○○

帰ろっか

お母さん

そうね

お母さん

今日は○○が好きな

お母さん

オムライスだよ

○○

えー...やった

お母さん

なんかテンション低いね

○○

そう?

お母さん

何かあった?

やっぱり母親は鋭い

○○

うーん...なんだろ

○○

お母さんってさ

○○

今の人生

○○

後悔はしてない?

お母さん

...難しい質問ね

お母さんは顎に手を置き

私の方を見つめた

お母さん

今は後悔してないよ

お母さん

1番の後悔は

お母さん

あのクソ男と

お母さん

結婚した事だと思ってた

○○

あー…

お母さん

けどよく考えたら

お母さん

あの人と結婚してなかったら

お母さん

○○が産まれてないから

お母さん

後悔はしてない

○○

そっか...

○○

人を好きになるって

○○

こんなに難しかったっけ

お母さん

うーん...どうだろ

お母さん

私は弘樹さんと結婚した今

お母さん

後悔してない

お母さん

○○には迷惑かけたかもだけど

お母さんはにっこり笑った

○○

...ううん楽しい

お母さん

そう

お母さん

よかった

○○

あのさお母さん

お母さん

何?

○○

私...留学するでしょ

お母さん

うんそうだね

○○

留学したいって

○○

その気持ちは変わってない

○○

気持ちも何もかも

○○

でも...

○○

辛い

自分の目尻が熱くなるのを感じた

お母さん

辛い…?

○○

うん

○○

ここを離れるって実感が

○○

出てきたのかもしれない

お母さん

そっか…寂しいよね

お母さん

今が楽しければ楽しい程

○○

私は...

○○

どうしたらいいんだろ

お母さん

告白してみたらいいよ

○○

でも

お母さん

100%

お母さん

倫太郎くんが

お母さん

OKするとは限らないし

○○

ちょっと...傷えぐる気?

お母さん

違う違う

お母さん

そのぐらい

お母さん

ラフに行こうよって話

○○

...なるほどね

○○

というか…え?

○○

私角名って言った?

お母さん

言ってないけど

お母さん

私は全部分かるから

○○

えー…なにそれ

○○

怖い

お母さん

〇〇が分かりやすいのかも

私たちは顔を合わせて笑った

○○

はー...なんかスッキリ

○○

やっぱお母さんっていいね

お母さん

え、なに

お母さん

泣くんだけど

○○

シワ増えるよ

お母さん

涙止める天才ね

○○

そりゃどうも

その日は

久しぶりに夢を見た

○○...

お前のせいだ

お前のせいで俺は

お前が全てを...台無しにさせた

無数に聞こえる声

でも声は全ておなじ

私はこれが誰だか...わかっていた

○○...!

○○

え...あ

○○

何どうしたの

いや全然起きねえし

変な汗かいてるし

○○

あ...嘘

○○

ほんとだ

何どうしたの

大丈夫?

○○

大丈夫

○○

あの夢だから

あの夢?

○○

...なんもないよ

○○

ほら

○○

朝ごはんにしよ

○○

今下いくから待ってて

わかった

私の手は...震えていた

○○

はー...

久しぶりに見た

なんでこんな夢...

私は昨日決めた

どんな結果になってもいいから

角名に告白をすると

その緊張が夢にまで出たのかな...

○○

なんか疲れる

そんなことを考えながら服を着替えた

朝、下駄箱に行くと

角名

あれ…○○

角名

おは

○○

あー...えーっと

○○

おはよー

○○

ございます?

角名

え、なに

○○

いやー...?

○○

なんも無いですが

角名

は...?

○○

そうだ角名

角名

ん?

○○

明日放課後暇?

角名

暇だけど

角名

なんで

○○

話あるから

角名

いいけど

角名

今日じゃダメなの

○○

今日はやる事ある

角名

何やることって

○○

秘密

角名

はー...よくわかんないけど

角名

わかった

○○

じゃあ

○○

近くの公園で待ってて

角名

なんで

○○

その日平先のとこ行く

○○

だから...

角名

だったら学校で待ってる

○○

違う!

角名

なにが

○○

心の準備!

角名

なにそれ

○○

あー...もううるさい!

そういって私はその場を逃げ出した

角名

心の準備ってなに

おー...?

これは

あれやな

だね

そしてその日の放課後

私は響くんを呼び出した

放課後のファストフード店

店内には高校生が沢山いる

私はアイスティーを一口飲んで

向かいに座った響くんと目を合わせた

○○

あの...

ん?

○○

ごめんなさい!

○○

いや...ほんまに

○○

すみません

急にどしたん

○○

私...好きな人いて

そう口にした時

自分でも思っている以上に

冷静だった

迷いも、動揺も

ひとつもなかった

響くんは一瞬目を開いたが

すぐに柔らかく笑った

そっか...

なんかそんな気した

○○

え...

なんか話してても

上の空っていうか

他の人考えてた

○○

本当にごめんなさい

○○

すごく失礼なことして…

大丈夫

誰にでも大切な人っているよ

それが君にとって

僕じゃなかっただけ

○○

ごめ...

謝ることじゃないよ

だから謝らないで

○○

うん、ありがと

気まずさよりも

静かで

優しい余韻だけが残った

やっぱり

角名のことが好きなんだ

それをもう認めない理由が見つからなかった

同時に胸の奥から

じわじわと痛みが拡がってきた

でも私は留学する

これは変わらない

でも

だから今じゃないとか

告白しないとか

そういうのは...もうちがう

もうこの思いは

止められなかった。

次の日の放課後

私は平先の所にきていた

○○

...

平川先生

え、何その顔

○○

え、なに

平川先生

なんか緊張してるの?

○○

別にー...?

平川先生

あ、わかった

平川先生

角名くんに

平川先生

告白するとか...

平川先生

まぁないか

○○

...

平川先生

あるんだ

○○

うん

○○

今日する...

平川先生

え、何それ!

平川先生

面白い!

○○

生徒の恋愛を面白がらないで

○○

だから独身なん...

平川先生

なんですか

○○

なんも無いです

平川先生

え、じゃあ

平川先生

なんで私のとこ来てるの

○○

精神統一

平川先生

なにそれ

平川先生

イカの匂いで?

○○

うん

○○

最悪だけど

平川先生

先生メイク直そうか

○○

えー...いい

平川先生

有難く受け取りなさいよ

○○

じゃあ

○○

気持ちだけ

平川先生

あんたね...

○○

はぁー...緊張する

○○

だる

○○

何マジで

平川先生

ん...今から告白する人の

平川先生

セリフじゃないな

○○

先生

○○

頑張ってって言って

平川先生

もちろん

平川先生

頑張って○○

○○

しょうがないな

平川先生

なんやねんそれ

私はクスッと笑って

椅子から立ち上がった

○○

あ...そうだ

○○

私大学決めたよ

平川先生

え...どこにするの

○○

ん?

○○

内緒

平川先生

待てコラ

○○

へへ

先生との話を終え

私は公園に向かおうとした

○○

なんか曇ってる...

どんよりと曇った空を見上げ

私は目をつぶった

最近は少し寒くなった

今から何度も話したあの公園で

私は告白する

そう心に誓い

深呼吸をした

その時

○○...?

前から声がした

聞き覚えのある声

…聞きたくなかった声

私は思わず背筋が凍った

やっぱり○○だ

スーツのネクタイは緩く

顔は前よりやつれている

けれど

目はあの頃のままだった

決して忘れない

あの目

○○

...なにしてるの

○○

お父さん

声が震えたのは

きっと寒さのせいじゃない

お父さん

いや...近くで仕事があって

お父さん

それで

お父さん

たまたま偶然

お父さん

見つけたんだ

○○

偶然...ね

父親は何かを言いかけて口を閉じた

その沈黙の後

小さく笑った

お父さん

大きくなったな

お父さん

高校生か

私手を握りしめた

お父さんの薬指はあの頃と同じまま

光っていた

○○

再婚でもしたの?

お父さん

あ...いやこれか?

お父さん

これは

お父さん

お母さんとので

○○

...お母さん

○○

離婚してよかったって

○○

今が幸せだって

○○

そう言ってた

静かに

でも確かな声でいった

一瞬

父の顔が歪んだのがわかった

お父さん

そうか...

お父さん

あいつはそういうやつだ

お父さん

俺の事悪者にして...

○○

悪者じゃないの?

私は下げていた顔を上げた

その目には

涙が滲んでいた

お父さん

俺は…

○○

あの時

○○

お母さんがどれだけ泣いたか...

○○

私がどれだけ

○○

あの家で気を使っていたか

○○

不倫をしておいて

○○

家を壊して

○○

何が偶然見かけたなの

○○

今更...何?

○○

その指輪も外しなよ

○○

みっともない

父は眉をひそめた

お父さん

...全部、俺のせいにして

お父さん

正しい人間ぶってるけど

お父さん

お前だって

お父さん

そんな綺麗な人間じゃない

お父さん

そうだろ?

○○

...は?

お父さん

所詮お前は

お父さん

俺の娘だ

お父さん

半分俺の血が入ってる

お父さん

どういうことか分かるか

○○

は…?

○○

何が言いたいの

お父さん

お前もいつか

お父さん

誰かを傷つけるんだよ

お父さん

俺みたいにな

お父さん

幸せになれるはずがない

お父さん

お前みたいな人間が

時間が

止まったようなきがした

言葉も涙も出なかった

自分が何を言われたのか

理解ができなかった

ただ、体は冷えて

心がぽっきりと折れた音がした

今まで隠していた確信を

不意につかれた気分だった

○○

...そんな訳

お父さん

どうした○○

お父さん

もしかして怖いのか?

お父さん

俺みたいになるのが

お父さん

でもな○○覚えておけ

お父さん

血には抗えない

○○

私は…

私は後退りをし

そのまま走って家に帰った

家に帰り

私はそのままベットに寝転んだ

LINEを確認すると

「先帰ったけど何かあったの?」

とだけ

メッセージが入っていた

返信は出来なかった

やっぱり私なんかが

誰かを好きになるべきじゃなかった

広い世界に

私だけ...

1人で

取り残されている

そんな気がした

自分が踏み出せないあと一歩が

今になって正体を表した

○○

血には…

○○

抗えない

この作品はいかがでしたか?

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コメント

3

ユーザー

何してくれてんねんクソ親父!!

ユーザー

お父さん消えろ!!!○○の邪魔でしかない!てか血とかいまさらかんけーねぇし!○○大丈夫!安心して告白してこい!

ユーザー

不倫クソ親父なんか気にせずにすなりんと幸せになって下さい!!💞 ○○ちゃんには父親よりも母親の血が多く入っていると信じてます!

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