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インク
インク
インク
インク
インク
インク
インク
インク
インク
インク
インク
インク
インク
インク
インク
歩いて近ずく度に それがユメ君の声だと分かった
インク
インク
インク
インク
耳をすませる
キラー
ユメ
インク
キラー
ユメ
無理やり包帯を取ろうとする
インク
キラー
キラーがナイフで 包帯を切った
インク
ユメ
ユメは黙りながら右を隠している
キラー
インク
ポッチャッポッチャッ(何かが垂れる音)
真っ黒い液体が垂れる
それはユメからだった
右目がまるで…… シャッタードのように 頭から黒い液体が垂れている それが右目を覆い隠すみたいになっている シャッタードように
僕はユメから離れてしまった
その瞬間 ユメが苦しみ始める
ユメ
頭を抱えて
インク
かすかに見える
顔が黒くなるのが
インク
動きが止まる
ユメ?
インク
キラー
ユメ?
ユメ?
ユメ?
インク
インク
インク
インク
むピ
むピ