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1人目/落とした者 start...
20XX 10月
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塾の秋季講習で 時間がいつもより長引いてしまった 普段使っている電車の 1時間先のものに乗るため 今は駅へ向かっている最中
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いつも通っている時間帯は、 会社帰りの人とか、 バイト帰りの人とかで 車通りも多かったはずなのに 今ではそんな雰囲気を 一切感じない 遠くの方から、 車の音が聞こえてくる
なんか、考えると もっと怖くなってきた…っ
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駅に向かっていた はずだった なのに、 目の前には何処までも続く 暗い通路
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自分でも理解ができない 普段から使っている道を 通ってきたし あそこの近くには こんな薄暗いトンネルみたいなものも無いはず 意識しない程の、 瞬間のこと
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スマホを取り出し、 誰かに助けを求めようとした けど、 スマホの電源が付かなかった
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遥か向こうに見える暗闇に 吸い込まれそうだと 足が竦んだ その時
ドサッ
何かが地面に打ち付けられるような 鈍い音が響いた
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どうやら天井から 落下したらしいソレは、 打ち付けた所を押さえながら こっちに目を向けた
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人、だ ただ、周りが薄暗いせいで どんな姿なのか はっきりとは見えなかった
じっと見つめられて 穴が開きそうだった
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そんな事を言ったかと思えば 今度は突然手首を掴まれ そのまま奥へと引っ張られた
通路は奥に進んでいけば 徐々に明るさが増していった
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話しかけてくれたのは、 やっぱり人だった ただ、左腕が無かった
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そう言って振り向かれて 初めてその素顔を見た 幼い男の子みたいだった
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ずいぶんと明るい子やな……
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この子の服の裾、 なんか印ついてる…….ᐣ
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見ると、そこには 『忘れ物受け付けセンター』 という張り紙が貼られていた
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出てこない……
巡回してるのかな
いつもなら呼びかけたらすぐ出てくるのに……
しばらくして ガラスの板から なつくんが顔を出した
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そう言い残して なつくんはまたガラスの 向こうへ姿を消してしまった
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なつくんから逸らした目線を みこちゃんに向けた時には、 そこには誰の姿もなかった
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あの場所に居続けることが 苦しくなって 出口もない一本道を走った でも、すぐに足が重くなって その場にへたり込む
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訳の分からぬまま 知らないところに迷い込んで ここから出られないなんて 俺は今、どんなに最低な悪夢を見ているんだろう ぼやける視界の隅に 自分の手が映る
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あれ、、
手、怪我してたっけ、.ᐣ
妙なものが見えて 涙を拭い、もう一度見てみる
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あの二人も俺と同じなのかな
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なっちゃんの首元にも
同じ印
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こさめちゃんの服にも
同じ印
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To Be Continued...
久々すぎて まじストーリー性皆無 ごめんちゃい