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流れ星のように君は

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流れ星のように君は

1 - 流れ星のように君は

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2019年09月16日

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二宮 杏

あ〜あ 春が来ちゃたな

部屋にソラシドを抱いて私は呟いた

ぼ〜っとしているとあの時を思い出してしまう

その時は中学受験に失敗した日のこと

それにお母さんの言葉も思い出す

お母さん

杏ちゃんは頑張ってるからきっと行けるわよ!

二宮 杏

お母さん…ゴメンね

二宮 杏

うっうっうっぐすぐす

二宮 杏

え?

隣の家からピアノの音が聞こえる

二宮 杏

なんだか今の私みたい

ソラシド

にゃーにゃー

二宮 杏

ちょっと!ソラシド!!

ソラシドが窓から隣の家に行こうとする

二宮 杏

こら!ダメだってば!!

ソラシド

にゃー

ソラシドが窓から隣の家に行った

二宮 杏

どうしよ?!

私は窓から隣の家に飛び込んだ

二宮 杏

うわわわわ

二宮 杏

びっくりした〜

二宮 杏

あ!こら!ソラシド!!

二宮 杏

え?何この家凄く綺麗

二宮 杏

ん?ピアノの音?なんだかさっきよりも寂しいそうな音

二宮 杏

こら!ソラシド!!!

葉月 透

お前 誰だ?

そこには肌が焼けていて瞳がキラキラしている男の子がいた

二宮 杏

ごめんなさい!私の猫が…

葉月 透

分かってるよ

二宮 杏

あ………

瞳の中に私が写っているその私は凄く恥ずかしそうな顔だった

二宮 杏

す、すみませんでした!

二宮 杏

ありがとうございました!!

私が帰ろうとしたその時

葉月 透

痛っ…

二宮 杏

え?葉月くん!

葉月 透

な…んで名……前

葉月くんの顔からたくさんの大粒の汗が降ってくる

読んでくださりありがとうございました!次はハートが10個行ったら出します!

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