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パイナッポーヘアーの女の子

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パイナッポーヘアーの女の子

1 - パイナッポーヘアーの女の子

2018年10月04日

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ゆひ

………やきそば。

ナツ

はっ!?
まだ食べるの!?

ゆひ

コクッ……

彼女はゆひ。

道端でしゃがみこんでいたから、

声をかけてみたが…

とんだ大食いで、よほどお腹がすいていたのだろう。

こんなことしてたら、お金がなくなる…

ゆひ

あなたの、なまえ…?

ナツ

私?
ナツだよ!

ゆひ

ナツ、私、住むところない。服も、ない……

ゆひ

私の、家族になって…。

ナツ

……か…ぞく?

家族。

それは、5年前にわたしが無くしたものだった。

いや………亡くしたもの……

ゆひ

ナツ…?

ナツ

っ…!!

ナツ

ごめん、家族、いないの…。

ゆひ

家は?

ナツ

あるけど……

ゆひ

住ませて。

ゆひ

お願い…

ナツ

………

私は考えた。

彼女を迎え入れたら、家族の絆がまたよみがえるかもしれない…

そしたら、また、あんな風に、幸せに……

ナツ

分かった。雪おばさんに連絡しておく。

ゆひ

雪…おばさん?

ナツ

私の面倒を見てくれている人。

ゆひ

………じゃ、待ってるから……

ナツ

うん。

6分後

ナツ

おばさんがいいって。

ゆひ

ふふっ。やったぁ。

ナツ

……ついてきてっ。

それから、私たちは森の中をあるいた。

おばさんの家は、森の深くにあるんだ。

編集途中ですっ。続きが気になったら♥お願いします!

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