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語り部タヌキ

こんにちは語り部タヌキです

語り部タヌキ

第2話ですね。第一話でハート43(投稿1日目の確認時にて)有り難う御座います。そしてビックリしましたよね…
だって普通良くて5行けたら言いな程度だったのにいきなりノルマの8倍ですよ?ビックリ仰天夢かと思いましたよ。
あ、後ですね見てくれた友達からもっとキャラを登場させなと言われましてね…イヤー参った、なので今回は前回の続きを書いていきます。友達の意見も取り入れてノゾミをジャンジャンバリバリ出そうと思っています。(一応ノゾミの作品なので…)これからも良ければ御愛読してもらえると嬉しいなぁーって思います

語り部タヌキ

あ、どんなコメントでもお待ちしております。
感想でも文句でもネタでもご指摘でも、
もう何でもお待ちしております。
コメントが精神安定剤に成りますゆえ

語り部タヌキ

あらすじは一話を見てないとまずこの話を見ないでしょうし…書かないで良いでしょう
では、自分語りはこれまでにして、
第二話…一目惚れ
始まりです

電車内にて

先生

(私は今、ノゾミを見ている)

ノゾミ

パヒャヒャッ、どうしたの~先生?
私の顔見てさ

先生

いや?何でもないよ

私は自分の目線がノゾミにバレていたことに驚いた

先生

(にしてもノゾミはいつもと違って仕事中の顔は凄く真面目で凛々しく見えるな…)

ヒカリ

あ、先生の顔赤いー

先生

はは、風邪気味なのかな?

先生

(確かに体が熱く感じる…)

ノゾミ

私の事好きだったり?
パヒャヒャッ!

先生

生徒として皆大好きだよ

ノゾミ

そうじゃなくて~
恋愛的にって事~

先生

なわけ無いでしょ

そう言う私の心臓は 鼓動が速くなっている

先生

(そんな訳がない…)

先生

(いや、そうであってはならない
先生が生徒を好きになるのは絶対に有ってはならない事だ、好きになってしまえば先生失格…そう私は考えている)

ノゾミ

パヒャヒャッ、まぁ先生が私のことが好きでも私は構わないけどね~

先生

え、

先生はその言葉に思わず声が漏れてしまっていた

ノゾミ

先生、先生~?
着いたよ~

その言葉で私は目覚めた。 いつの間にかシャーレの最寄り駅に着いていたようだ

先生

ん、ごめん寝ていたんだね

ノゾミ

起こすの苦労したんだからね?

ヒカリ

そーそー
爆睡ー

先生

ほんとごめんね

そう言い私は電車から降りた

先生

じゃあ二人とも気を付けてね

ヒカリ

先生こそー

ノゾミ

私らと違って先生は弱いからね~

先生

あはは…

そうしてノゾミとヒカリにお礼を言い 私はシャーレへ向かっていた

ノゾミ

(そうじゃなくて~
恋愛的にって事~)

私はその言葉が気になっていた

先生

(もしそうだとしたら…)

先生

(いや、そんな訳が…ね?)

そう考えている内にいつの間にかシャーレに着いていた

アロナ

お帰りなさい、先生

先生

ただいま、アロナ

私はご飯を済ませて寝室に向かった

先生

全然眠れないや

ノゾミ

(そうじゃなくて~
恋愛的にって事~)

この言葉とノゾミの顔が私の頭で繰り返されていた。

先生

寝なきゃな…

私は目を瞑った

先生

あれ?ここは…

私には見覚えのある場所だった

先生

ここは…最寄り駅?

大丈夫、大丈夫~

それは聞き覚えがある声だった

ノゾミ

大丈夫、大丈夫~

それはノゾミの声だった

ヒカリ

そーそー大丈夫ー

先生

どうしたの?

私は気になって声を掛けた

ノゾミ

大丈夫、大丈夫~
と言うことで行ってきま~す

ヒカリ

しゅっぱーつ

スオウ

おい、お前ら待て!

そう言って三人共走って行ってしまった

先生

聞こえてなっかったのかな?

その瞬間目に入ったのは何時もの寝室だった

先生

あれ?夢だったのか…

先生

(それにしても夢にまで…)

私は私自身を疑い始めた

先生

(もしかして本当に…)

そう考えながら家を出た

ユウカ

先生、先生!

先生

え、どうしたの?

ユウカ

何って、今は戦闘中ですよ!?

先生

え?

先生

ごめんごめん

ユウカ

ちゃんとして下さいね?先生

そうユウカは言いながらヘルメット団を倒していた

先生

しっかりしなきゃ…

朝、夢を見てから私はずっと上の空だった

恋は特急!終着駅への特急列車

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