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コメント
2件
うひぁ最高かよ、嫉妬はまじ美味しい……てか13〜15修学旅行だからこの2日間か下手したら3日間ゆきちゃんのが見れないと思うと悲しい😭😭
白雪
白雪
白雪
白雪
グッズも見終えたところで、お腹が鳴っていた
青
桃
青
青
桃
青
桃
二十皿近くはぺろりと食っていた
なのに、まだ食べるというのは化け物だ
青
桃
青
そのままカフェへと向かった
少し洒落たカフェ
すぐに席へと座った
桃
メニュー見て目をキラキラさせているないこ
青
桃
青
桃
桃
桃
青
桃
青
桃
青
別にどんなないこになってもいつもと変わらないないこだから
いつまでも愛すのに…
青
桃
青
青
桃
青
店員さんが裏へと戻ると、ないこは目を見開いていた
桃
青
桃
青
桃
青
青
青
桃
少し頬を染めて目をそらすないこは子供みたく、可愛かった
青
青
桃
太る太ると言いながらも体型をキープしているないこを見ては
大食いなのが信じがたい
桃
青
桃
青
ばくばくと食べるないこ
カメラレンズを起動して、無意識のうちに撮っていた
桃
桃
青
桃
眉を寄せるくせに耳は真っ赤で
青
桃
桃
青
まるでねこみたい
少し可愛いといいすぎたか?
不機嫌ぎみに、オムライスにがっついたないこは
パンケーキもぺろりと食べてしまった
桃
桃
幸せでいっぱいの自分のお腹を叩いた
そんなまろはというと…
青
そもそも、中々の少食のまろ。
オムライスが腹を満たしているのか
お腹をさすりながら、前傾姿勢のまろ
桃
青
桃
桃
青
苦しそうなまろを横目に走り出した
桃
桃
戻ってくると、そこにまろの姿はなくて
どこへ行ったのか。
もしかしたら、苦しくて倒れてしまったのかも
なんて、有り得ないのに想像してしまい
買った水を片手に走り出した
まろが見つかったのは
走り出してすぐだった
そのフロアのトイレ付近で
女の子に囲まれているまろ
青
まろは悪くないけれど沸々と怒りが込み上げてくる
俺が囲まれてたら嫉妬して怒るくせにな…
舌打ち混じりで、まろの元へ歩く
怒ってもどうしようもないのに、強い口調で話しかけてしまっていた
桃
青
桃
桃
まろの腕を掴んだ女の手を指差して、冷たく言う
青
桃
桃
桃
怒りはヒートアップして、制御ハンドルなんてもう、とっくに外れていた
桃
桃
青
桃
引いたような顔をして、逃げていった女の背中を見ながら
桃
小さく舌をだしてやった
青
青
桃
桃
青
ガキっぽくても何でもいい
それよりも
こいつはナンパされてもすぐに逃げるタイプなのに、俺に助けてもらいたかったのか、嫉妬してほしかったのかはしらんけど
''わざと''あのくそ女に乗っていたのだ
桃
青
桃
青
なかなかないこの怒りは収まらず
ずーっと口を利いてくれなかった
青
桃
さすがに寂しくなってきたので、ないこの腕を引っ張り、自分の膝の上にのせる
桃
青
桃
ないこは上目遣いに弱いなんて、もう分かりきっていることだ
そして、ないこの腰を寄せ軽く、唇を重ねた
青
桃
青
桃
青
桃
桃
そんなことをいいながらぽこぽこと俺を殴るないこ
青
桃
青
青
青
当たり前にないこに出会ってからないこ以外の人をちゃんと見たことがなかった
だからこそ、たくさんのないこを見たくなって…たまに意地悪してしまう
桃
青
桃
青
青
そういい立ち上がる。そして、財布とスマホをポケットに入れ
玄関に向かおうとしたとき
桃
ないこが俺の服の袖を掴んだ
青
桃
照れ隠しなんだろうか、天使レベルに可愛い
耳も頬も真っ赤で、かわいくてたまらない
青
青
まだ寒い冬で、二人で手を繋いだまま、ポケットに手を入れ歩きだした。
今だけは、誰のことも見ない、俺だけのオタクなんだ
白雪
白雪
白雪
白雪
白雪