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コメント
13件
ハネさんの作品本当に素敵で大好きです!余裕があったらでいいんですが12受けの1と14攻めの3Pいけますか?

ハネさんの物語どれもめちゃくちゃ最高で大好きです🥹💗💗リクエストってまだ受け付けてますか、?💧
素晴らしすぎます…わからせられた12さん可愛い🤦🏻♀️💕
祐希
藍
祐希
祐希
藍
祐希
藍
祐希
藍
小川智大
藍
祐希
何か言いたげな顔して俺を見る祐希さんから目を逸らし、その場を後にした。
俺と祐希さんは特別な関係にある。代表メンバーの人達もそのことを知ってるため隠す必要もなくわりと良好な関係を保っている。まあ、もう一線越えてるよってのは数人しか知らないんだけど。
太志
太志
藍
藍
祐希さんが拗ねてるのは、俺が最近祐希さんをからかうことにハマってるからだ。まだ祐希さんと合流してない時、藍の写真が欲しいって突然メールが来た。別に写真なんていくらでも見れるやんって思ったけど、どうやらそれはおかずになる俺の写真が欲しかったらしい。
まぁいっかーって思って軽い気持ちで裸になって自撮りを送った。したらそれで抜くようになったらしく、俺も好きな人が俺でしてくれてんのは嬉しく思った。
それからは度々そういう写真を撮っては送っていたんだけど、一昨日、祐希さんがインタビュー取材を受ける日に俺はまた写真を送った。夜に自分の部屋で撮った、裸のまま股を開いて指を挿れてる写真。もちろん顔も写してやった。それが取材を受けるほんの十数分前だったせいで祐希さんは下半身を気にして苦労したみたい、笑
その話を聞いて面白くなっちゃって、最近は動画も送ってみたり、俺の方が乗り気ではある。
で、今日、この人はまたもや取材という用事があって、俺とすぐに帰れないんだと。だからまあ、やめろって言われても送ってやろうと思ってる
祐希
祐希
元稀
祐希
わーため息ついてるやん、やり過ぎかな? けど祐希さんが最初言ってきたことだし
早くトイレ行って撮っちゃお〜…笑
…
藍
誰もいない個室トイレで、上からスマホを構えて脱いだ下半身と片手で服をめくって乳首を見せつけてみる。祐希さんがこの俺をみたらどんな顔するんやろって想像して、つい顔がにやけてしまう。
にやけるっていうか、俺も興奮してくる
藍
藍
めくっていた服を歯で噛んで、空いた手で自分のものを包む。祐希さんのことを考えて大きくなったそれが熱くて苦しい。直接この熱も伝わればいいのに。
カシャッ
藍
藍
藍
達宣
藍
達宣
藍
やることを終えてちょうどトイレを出ようと思った時、声がして少し焦ってしまった。急いで出て、トイレの入口で待ってくれていた達宣さんの元へ駆け寄る。
達宣
藍
藍
達宣
達宣
藍
達宣
今日は生憎祐希さんは欠席だけども、飲み会がある。俺たちとあと関係者の人達とっていう、堅苦しくはないけどそれなりの人数がいる飲み会。祐希さんがこれに出席しないのは珍しいな。まあ予定被っちゃったら仕方がないのか
数時間後 夜遅く
有志
知人
知人
藍
達宣
小川智大
飲み会が始まってから数時間経ち、今は二次会に来ている。明日も明後日も休みだし今日はちょっとくらい飲みすぎたっていいやろ。
てかまじで楽しい。みんなノリいいし仲良くなりたい子も結構いるしー…
誠大
藍
誠大
有志
太志
知人
小川智大
知人
達宣
あー…ぼーっとする…楽しー、、
祐希さんにこんな感じで首噛んだことあったなぁー………俺が嫉妬してたんだったっけ?
晶大
太志
晶大
太志
晶大
晶大
太志
晶大
晶大
太志
太志
藍
藍
知人
有志
藍
藍
有志
藍
晶大
太志
晶大
太志
ん、太志さんらにめっちゃ見られてる?
藍
晶大
藍
晶大
藍
藍
太志
?なんで2人して不安そうな顔してるんや
もしかして祐希さん俺がおらんくて悲しみに暮れてるんかな…早く帰ってあげた方がいいか…
名残惜しいけど祐希さんにも会いたいし、てか酔ってるせいでそういう気分でもあるし!!目移りする前にはやく祐希さんとちゅーしよーっと
藍
藍
太志
晶大
太志
晶大
俺は西田さんとのおふざけで付けられた首元のキスマを水で少し冷やして、皆の元に戻ったらお金を置いて早々と店を出た。
タクシーに乗ったあと眠い目をこすりながらスマホを久々に見ると、やはり祐希さんからの連絡がきていて、でも「帰ってくるの遅いね。」と、一言それだけだった。語尾に 。 がついてるときはあまり良くない予兆だ。俺は帰ったらなるべく祐希さんにいっぱい甘えようと考えて、酔いが醒めない中ホテルに着くのを待った。
…
…
数十分後
藍
藍
ホテルについて廊下を歩く自分の足取りは、まさに千鳥足というかただの酔っぱらいで、いま壁に頭をぶつけた。皆と話してる時は冴えてると思っていたけど時間が少し経つと相当体がこたえていたみたいだと分かった。
祐希さんには俺の部屋のカードキーを渡してある。きっと部屋で待っていてくれてるはずだ。
てか二次会来ないで帰った人達はもう寝たんかなー?俺の周りの部屋もずいぶん静か。
藍
藍
コンコンッ
藍
藍
藍
藍
藍
…
…ガチャッ
祐希
藍
藍
藍
藍
藍
祐希
藍
藍
ドアを開けてくれた祐希さんは俺の顔を見ないまま振り返って部屋へ入っていく。まあ俺が帰り遅くなったからそうなるのは分かる。今日は素直に色々甘えなきゃなぁ
俺も靴を脱いで帽子を放り投げ、マスクを外して祐希さんのそばへいこうと歩き出した。
祐希
藍
祐希
藍
すごく見られてる…そんな怒らせた?
祐希
祐希
…ッチ
藍
え今、祐希さん俺に向かって舌打ちした?
藍
祐希
藍
藍
藍
祐希
藍
藍
藍
藍
祐希
藍
祐希
祐希
藍
藍
祐希さんの顔が見れない。怖い。
今までにないくらい、脳も体も、全てが焦りと緊張に支配されている。祐希さんの低く鋭い声が、あまりにも怖くて足が竦む。
しらない、こんな祐希さん知らない。俺はただ帰って直ぐに祐希さんに抱きつきたかった。けど、触んなって……言われた……
冷たい空気が体の奥底まで張り詰める。静かすぎて息すらしずらい。
祐希
藍
藍
祐希
祐希
祐希
藍
藍
あぁそうだ………忘れていた。 祐希さんに今日送った写真のこと。早く帰るねなんて無責任に言ったこと。
藍
藍
藍
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
コンコンッ…
祐希
藍
ひどく軽蔑されたような目で俺を見下す祐希さんの表情は黒く染まっているようだった。俺は言われた通りベッドのうえに座った。
祐希さんが喋っている途中、ノック音がした。すごくすごく嫌な予感のする音。その方へ祐希さんは向かう。
ガチャッ…
藍
藍
やばい、泣きそう?俺。
…てかなんか話し声聞こえる…誰来たん、
山本智大
藍
藍
藍
山本智大
祐希
祐希
山本智大
藍
藍
俺の目の前で、オドオドした智さんの頬を力強く掴み、祐希さんは、智さんにキスをした。
キスを、してる
山本智大
祐希
心臓の音が脳に響いている。瞬きが、出来ない。正気が保てない、なんや、手が震える
藍
藍
藍
藍
祐希
祐希
山本智大
山本智大
祐希
グチュッ…
山本智大
藍
パシッッ!!
俺は智さんの首に添えられた祐希さんの手を、勢いよく弾いた。 その時の俺の息遣いは荒く、頭痛がするほど眉間にシワがよっていた。苦しかった
祐希
祐希
藍
山本智大
祐希
祐希
藍
藍
祐希
山本智大
山本智大
山本智大
山本智大
藍
山本智大
祐希
山本智大
祐希
…
ガチャンッ…
藍
藍
祐希
藍
何も怒れない。吐きそうなくらい辛いのに何も言えない。でも今の祐希さんはすごく嫌だ。俺以外にやらしい意味で巻いた手、俺以外にキスをした口、嫌だ。
でも言えない
祐希
藍
藍
祐希
祐希
祐希
祐希
祐希
藍
祐希さんは喋りながら静かに俺に近寄り、ベッドの上にきた。俺からは何も出来ない。何をしても祐希さんの癪に障るような動きになってしまう気がする。けど、後悔と恐怖から溢れ出る涙は止められなかった
祐希
祐希
祐希
祐希
藍
藍
藍
藍
藍
藍
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
祐希
祐希
藍
祐希さんは今、俺を愛してくれているだろうか。今からするのは、腹いせだろうか。
いま行為がはじまって、終えてしまえば、それは全部が終わっちゃうのかな
でもやだなんて言えないな。言ったらもっと良くない結末がみえる気がして。
ハイとも言えずに、服を全て脱ぎ捨てた。そして枕に頭を沈ませて、下を脱ぎ始める祐希さんの顔を見た。
俺の好きな人はこんな時でもやっぱかっこいいと思ってしまう。顔がとかじゃなくて、祐希さんからしか伝わってこないオーラや雰囲気が、俺を服従させるのに充分な力を持っている
藍
クチュッ…ズプッッ
藍
ズプププッッ…
藍
藍
祐希
藍
脚を広げてすぐに祐希さんのが中にはいってきた。いつもは指で慣らして、しっかり解れてきた時にゆっくり挿れられるのに、そんなのは全部すっ飛ばしてただの穴として扱われているようだった
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
祐希
ズプッ!
藍
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
藍
藍
藍
祐希
祐希
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
突き刺されるような痛みが下半身から感じるのに、いつも気持ちよくなるとこにもしっかり当たっていて、何が何だか、混乱してしまう。
ズキズキするこの感覚に慣れなくて体が落ち着かない。そんな俺に祐希さんは覆いかぶさって、太ももを持ち上げてくる
藍
祐希
藍
俺は祐希さんに精一杯抱きついた。この人が離れないとこの痛みからも逃げられないのに、痛みよりも離れられるのがいちばん怖くて、力強く爪を立てるように祐希さんの背中に手を当てた。
祐希
祐希
祐希
酷いことをされているはずなのに、俺はまた祐希さんのことで勃っている
藍
藍
藍
祐希
俺を見る祐希さんの顔が少し緩んだ
藍
祐希
藍
祐希
祐希
藍
バチュンッ!!♡♡
藍
祐希
祐希
祐希
藍
藍
祐希
祐希
今すぐ祐希さんにキスをして上書きしないとと、気が気でない。こんなに近くに顔があるのに。
祐希さんの言う通り、最初から言うことをしっかり聞いておけばよかった。祐希さんの優しさに甘えて、勝手に俺の方が優位だと思っていた。
でも、
藍
藍
祐希
藍
ジュプゥッ…
藍
祐希
藍
祐希
祐希
藍
ジュポッグチュッ♡♡
藍
ずっとずっと、俺は祐希さんに逆らえないんだった。今更分かってしまった
祐希
藍
祐希
藍
祐希
ビュルルルッ…♡
藍
祐希
祐希
祐希
祐希
藍
藍
祐希さんの精液が自分の顔にかかった時、極度に興奮が高まったからか、我慢できていたはずのが、無意識に射精していた。
祐希
藍
祐希
祐希
祐希さんは俺を嘲るように笑ったり、急にまた怖い顔に戻ったりする。俺は指示された通りに祐希さんから背いてうつ伏せになり、脚を開いた。
ドチュンッッ!!!♡♡
藍
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
藍
藍
祐希
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
藍
祐希
藍
乳首を捻る祐希さんの手の力が急に強くなって、体が大きく跳ねた。
藍
藍
藍
藍
藍
祐希
ゴリュゥッ♡♡
藍
藍
祐希
藍
藍
祐希
藍
俺の耳元でそう囁いて、その後は俺のうるさい声が響くまま、祐希さんは中に出してくれた。いつもはそんなことしない祐希さんだけど、最後の最後まで体を離さずにいる祐希さんからはその静けさの中につい怯えてしまうほどの征服欲が伝わっていた。
藍
藍
藍
祐希
祐希
藍
祐希
藍
またくる…祐希さんの………
……また分からせられちゃう、
藍
祐希
正気を失った俺をみて祐希さんは今日一番嬉しそうに笑った。何が間違いで何が正解なのかも判別できなくなった俺にとって今目の前にいるこの人だけが正解で、信仰したい人だった
…
…
…
翌朝
祐希
祐希
藍
藍
藍
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
藍
藍
祐希
肩を揺さぶられ目を覚ますと、朝になっていた。てっきり今日は何もない日だと思ってたのに、だいぶ稀な勘違いを俺はしていた。 なんやねん眠いのに〜…………。
藍
藍
藍
祐希
祐希
祐希
藍
藍
祐希
祐希
藍
体を起こして、祐希さんの方を見た時、引っかき跡のような傷だらけの背中があった。昨晩おれが付けたものだと一瞬で理解した。
俺が泣きついて手を離さなかったから、あんな爪立ててたから、祐希さんの体を傷つけてしまった。俺は不甲斐なさで落ち込んだ。
祐希
藍
祐希
藍
藍
祐希
祐希
祐希さんはいじらしい笑顔で笑ってみせた。皆も知っているあの優しい祐希さんだった。
藍
祐希
藍
祐希
藍
藍
祐希
藍
藍
藍
祐希
祐希
藍
祐希
祐希
あったかい。日差しに照らされながら、この人とハグをするのは、本当にあったかくて心地よい。
柔らかい唇に触れた時、気待ちが軽くなり、安堵した。
藍
祐希
祐希
藍
祐希
藍
藍
祐希
祐希
藍
藍
控え室にて
祐希
祐希
山本智大
山本智大
山本智大
山本智大
山本智大
祐希
祐希
藍
祐希
有志
晶大
小川智大
達宣
達宣
太志
藍
祐希