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shp

じゃぁ…、また

sha

おん、また明日!( 微笑

あの後、いろいろな事を話した。

詳しく言えば、ただ聞いていただけ。

でも、1人の時よりずっと楽しかった。

明日、退院することも伝えた。

sha

やっとロボロさんに会える…っ、( 笑 零

そう思うと、不思議と明日が来るのが楽しみになっていた。

rbr

……、

ベッドに寝転んで

また、ボケーッとしていた。

rbr

…、

寝るのが嫌だ。

明日が来るのが怖くて、憂鬱で。

ただただ気持ち悪かった。

rbr

ッ…、

お願いだから、

早く死にたかった。

  

大先生

  

はーいー

  

しゃおさん明日退院らしいです

  

え嘘?

  

ほんまです

  

なら明日彼奴のとこ行くわ

  

ゾム達にも会ったら伝えといて

  

自分で伝えないんすか?

  

めんどくさい︎︎👍

  

なるほど

  

じゃわいもう寝るんでさいなら

  

おやすみー

sha

……っ…、

sha

……( 寝 返

朝日がカーテンの隙間から細く射し込む。

寒くて起き上がりたくなかった。

sha

"〜〜〜…

ut

なーにをそんな唸り声あげてんねん

sha

おあ"ぁあッッ!!?

sha

……ッ!?( 見

突然声が聞こえて、思わず飛び跳ねてしまった。

声のした方を見てみると、そこには鬱先生が居た。

sha

なんや鬱先生かいなッッ!!?

sha

急に居るのやめろや…ッッ!!

sha

びっくりすんねんッッ!!!

ut

はよ起きろなら……、

ut

今日退院なんやろ?

sha

!……、なんで知ってん

ut

ショッピ君に聞いてん

ut

お前の事やし学校行きたいんやろ?

sha

ぇ…っ、……うん

ut

ならはよ着替えぇ

ut

場所も分からんやろ、アホなんやから

sha

はァァ!? アホちゃうし!?全然っっ!!

ut

わぁーったから、早く着替えろ、遅れんぞ

sha

ぅ…、はいはい……。

sha

おぉ!…

ut

うわ…、なっつ

sha

どや、似合ってる?笑

ut

アーウン、ニアットウ ニアットウ

sha

なんで棒読みやねん…っっ!!?

sha

素直に褒めろ…っっ!!!

ut

じゃ、行くで

鬱先生に手を引かれ

俺は病院を後にした。

  

ちょ…っ、何すんねん…ッ、!!

  

…、( 手 引

  

泣いとうアホ助けへん奴が何処におるん

  

怪我もしとるし、僕の家来ーや

  

手当くらいは母ちゃんがしてくれるから

  

…!、

sha

っ!…、

sha

だい…、せんせい…、ッ?

ut

!、( 止

sha

えっ……、なんで急に止まったん…?

ut

シャオロン……、今なんて…( 振 向

鬱先生は、振り向いて驚いた顔をしながら

そう、俺に問いた。

sha

だいせんせい……、?、…

sha

なんかあかんかった…っ?

ut

思い出したん…?、

彼の少し期待に満ちた瞳

後の答えは、少し言いずらかった。

sha

ぃや……、っ…、

まだ、一部分しか思い出せてない。

なんなら、これが記憶かどうかすら怪しい。

ut

…、

ut

そうか笑

ut

ま、はよ行くで( 歩 始

今度は、手を引かず

俺の前をスタスタと歩き出した。

また手を引いて連れて行ってほしかったって言うのは

心の中に留めておくことにした。

sha

……( 微笑

どんな学校なのだろうか、

ワクワクが抑えられなかった。

rbr

っ……、

ぁ……、

もう朝か……。

𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩ ♡500

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コメント

18

ユーザー

此方も特大大遅刻ですと。   次回尊い(※毎回)確定演出ですか。 これは安心 ( ? )

ユーザー

今からロロロさん家に行くのかな? シャオさん思い出してる感じなのかな?

ユーザー

rbr頑張って生きてくれ…! shoもがんばれ…!

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