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#日記
QuartoMew
1,146
M.S
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シュメール
43
神崎蓮君が入ってから数日が経ち
俺は会社までの道のりを歩いていた。
守山 理人
隣を見る癖は中々やめることができず
また、隣へと視線を向ける。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
隣には誰もいないはずなのに
何故か悠斗の声が聞こえて
思わずパッと前を向いた。
守山 理人
松永 悠斗
俺は声がする方へ振り向いた。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は思わず悠斗の元へ行くと ギュッと抱きついた。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
悠斗は俺の背中へ腕を回して 優しく抱きしめ返してくれた。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
俺たちは暫く抱きしめ合っていた。
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
俺はゆっくりと悠斗から離れた。
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
森口 颯斗
颯斗が俺と悠斗の間に入った。
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
俺は後ろへ振り向いた。
部長
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は悠斗に向かって微笑んだ。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
俺と悠斗は見つめあった。
森口 颯斗
颯斗は呆れたようにため息を吐く。
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
俺たちは三人並んで話をしながら 仕事場へと向かった──
オフィスへと到着すると 神崎君の後ろ姿が見えた。
守山 理人
森口 颯斗
神崎 蓮
神崎 蓮
神崎 蓮
神崎君は悠斗の姿を見て首を傾げた。
守山 理人
神崎 蓮
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は頭を下げた。
神崎 蓮
神崎 蓮
神崎 蓮
神崎君も頭を下げた。
守山 理人
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
守山 理人
守山 理人
神崎 蓮
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
森口 颯斗
颯斗はまた呆れているのか 苦笑いを浮かべていた。
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
今まで俺の隣にあった悠斗の席が 少し離れてしまい
代わりに中途採用の神崎君が 隣へと座った。
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
悠斗は颯斗の隣の席へ座り パソコンの電源をつけた。
そして、始業時刻となり 各自作業を始めた──
・・・
・・・・・
・・・・・・・
神崎 蓮
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
俺は椅子ごと神崎君の方へ近づく。
パソコンの画面を見れば
少しだけ肩が触れ合った。
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
守山 理人
神崎 蓮
松永 悠斗
俺は教え終えるとまた椅子ごと 自分の席へと戻った。
そしてまた、作業を再会した──
数時間後──
松永 悠斗
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
神崎 蓮
守山 理人
俺はデスクの上を綺麗にして 椅子を引いて立ち上がった。
守山 理人
神崎 蓮
神崎君と共に食堂へと向かった。
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
食堂へ着くとすぐに食事を注文して 空いている席へ座った。
松永 悠斗
松永 悠斗
視線の先には少し離れて 神崎さんと一緒にお昼を食べている 理人さんへと目がいく。
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口さんの言葉に 俺は食事を食べ始めた。
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
俺たちは少しだけ話をしながら 食事を食べていた。
松永 悠斗
その間も視線の先には理人さんがいて 森口さんの話が中々頭に入って来なかった。
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口さんは立ち上がると 理人さんの方へと向かった。
森口 颯斗
守山 理人
何を言っているのかわからなかったが 理人さんが少し反応をすると
こちらに近づいてくれた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
理人さんは俺に向かって優しく微笑んだ。
すぐに向こうの席へと戻ってしまったが このあと飲み物を買いに行く約束をしてくれた。
それが何だか嬉しくて、俺は小さく笑う。
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口さんがこちらへ戻ってきた頃には 俺はもうすでに食事を済ませていた。
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
俺は立ち上がり食器を返却口へと置いた。
守山 理人
松永 悠斗
俺の後ろから理人さんもやってきて 隣へと並んだ。
守山 理人
松永 悠斗
手を繋ぐ事はできなかった。
だけど──
隣に理人さんがいる。
それだけで、俺は 何だか心地よかった──
第36話【隣にいるだけで】ー終ー
コメント
2件
悠斗の「ただいま」に理人さんが「おかえり」って返すシーン、もうたまらなかった…! 出張から帰ってきたその一言に、二人の距離感とか信頼関係がぎゅっと詰まってる。その後、神崎くんと楽しそうにしてる理人さんを見て悠斗が胸ざわつかせるのもすごくリアルで。席が離れてちょっと切ないけど、最後に飲み物買いに行く約束できてほっとした。颯斗さんの「今日だけ」ってフォローも優しいし、良い回だったよ🔥