テラーノベル
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寺田 真央
210
52
コメント
5件
ああ、読み終えたわ! これはいい設定だね。金太郎がモチーフって時点でまず刺さるし、主人公の金強力くんが動物たちと心を通わせてるシーンにグッときたよ。狩人たちに「化け物」って罵られる場面はすごく胸が痛かった…。ただ楽しく生きてただけなのに、って切なくなる。でも「傷つける奴らはこの世にいらない」「全員が安心できる街を作る」って決意は熱い🔥 続きが気になる! 早く次が読みたいわ!
主
主
主
主
主
昔々
あるところに
金太郎という
少年がいました
その少年は
足柄山の
山奥に育った
怪力で
心優しい少年
金太郎は
動物と遊びながら
熊を投げ飛ばし
のちに都の侍に
見出されて
立派な武者として
成長する物語だ。
金太郎のあらすじは
上に書いてあるとおりだ
でもこれは昔話だ…
今は
金太郎VS駆除するものがいる
そして
山奥で小さな小屋で生まれた
少年がいた…
その少年は生まれたときから
とても怪力だった
丸太を軽々と持ち上げたり
動物にも負けはしなかった
動物たちはこう思った
『この人に付いていきたい!』
『お供したい』
『そこから忠誠を誓った…』
『この人は俺たちが守る』
そう決めたのであった…
だが…
金太郎たちが幸せに暮らそうとして
いる時に…
あんな悲劇が起きるとは思ってもなかった…
それは
狩人や狩猟たちがいること。
コイツラは
動物たちを殺し
金太郎たちも関係なく殺し
そして
こういったのだ
『お前らみたいな化け物は』
『この世にいらない!』
『死んでしまえ』
『化け物!』
と罵詈や罵言をいう…
金太郎たちは
ただ楽しく過ごしてた
だけなのに…
なんでこんな目に遭わなければないない…
と思っている
動物達は何も悪いことはしていない…
ただ…
食料が欲しくて
山に降りてるだけ…
山には何もない
木か山しか無いのだ。
お昼は金太郎がいるが…
夜は狩人や狩猟がいて…
鉄砲や罠を仕掛けて…
食料にされる
自分たちの食べ物だと
生き物はただの食べ物
食われるために生きてきた
だから何の思いもないね
と言われしまう…
金太郎はそれを許せなかった…
動物たちも生きてるんだ!
お前らの食料じゃない!
そう…金太郎は思っていた…
この世の中は弱肉強食だ…
この物語は
金太郎が勝つのか
それとも狩人や狩猟が勝つのか…
絶対に傷つづけたりしない
俺は守る
生き物たちも
金太郎の皆も
全員仲間だから…
傷つける奴らは
この世にいらない
皆が安心して
暮らせる街を
作る
だから待っててくれ…
主
主
主
主
主
主
金強 力
金強 力
金強 力
金強 力
主
主
主
主
主