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日帝
影法師
遠い遠い日の思い出は
春がすぎ夏が来る 刻は止まることなく
パラオ
どうしても記憶から消せずに
あの日から止まったままの
私の中の時計
いつか、夢が終わるのならば
全て すべて
無駄だというの?
米国
きっと、永久に孤独なのでしょう
君の世界の時は私には少し早すぎて
秋も過ぎ冬が来て季節は移ろいでく
掴んでたはずだったのに
また一つ一つと消えていく
いつか来る別れのことは
分かりきってたことで
あの日 見せた君の笑顔は
パラオ
今日はどこにもないの
当たり前の幸せでさえ
私の前で消えてしまうの?
日帝
あの日ここで約束したの
もしも時を止められたなら
決して二度と進まないで、と。
世界 時に 切り離された
一人 私
パラオ
何度季節変わるとしても
枯れる日まで歌い続けて
君に 君に届くのならば
明日に あすに響いておくれ
パラオ
日帝
日帝
と
風に乗せて
遥か彼方へ