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今朝、母から「今日は早く帰ってくるように」と口酸っぱく言われ、 私は帰路についていた。
梦
友人とのスイーツビュッフェは 先送りとなってしまった。 __________ 友人が納得してくれたからいいものの…これは立派なドタキャンだ。 明日めっちゃ謝ろう…
梦
母
いつもより早めに帰ってきた私は 玄関から母に声をかけるが、 いつまで経っても声が返ってこない
母
応接間から微かに母の声がする。 私は応接間に向かって話しかけた。
梦
母
???
誰かと話している様子だったが 応接間からは母だけが出てきて、 私にこう言った。
母
梦
母
母に押されるように自室に向かい、 女子校の制服から私服に着替える。
梦
梦
梦
梦
スーツは堅苦しすぎると思い、 白いシャツに黒いスキニーを合わせ スッキリしたシルエットを出した。
私は母の待つ応接間に向かった。 戸を開けると、そこには一人の男。
母
梦
灯(トモリ)
梦
灯(トモリ)
トモリさんは落ち着いた雰囲気だが 童顔なのだと思う。 幼いというか、若い顔をしている。
灯(トモリ)
灯(トモリ)
梦
灯(トモリ)
ー 審神者なる者とは ー 眠っている物の想い、心を目覚めさせ、自ら戦う力を与え、振るわせる、技を持つ者のこと
灯(トモリ)
灯(トモリ)
梦
灯(トモリ)
母
灯(トモリ)
梦
母
梦
母
梦
梦
灯(トモリ)
こうして、私はとある本丸の 審神者となったのだ。
白 魚 。
白 魚 。
白 魚 。
白 魚 。
白 魚 。
白 魚 。
白 魚 。
白 魚 。
白 魚 。