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旧海賊組書きたかったぴえ

なんか、設定キツイから気いつけてや

兄弟な????(((

設定的には Shoがごめんばかり言う人間性でそれが嫌になったzmが家を出るけど最終的にはまた、出会うお話

ゾム

んぁ...。シャオロン?

シャオロン

んー?どしたん?

ゾム

食器洗っといて言っといたやん!
もう、だらしない弟やなぁ

シャオロン

あ...ホンマにごめんッ...!!
俺やるで!

ゾム

へーきへーき!
座っててええよ

シャオロン

ぁ...ほんまにごめんな

ゾム

大丈夫やって!!!
そんな謝られると俺が悪いみたいやん。

俺ら2人はお互いに補ってきた

不人気だと言う彼は、城下町では人気者。城下町に買い物に日用品買いに行くだけで沢山の土産を貰って帰ってくる

しかし、すぐにごめん、やすまん、を言ってしまうのが難点だ。 ここまで来ると俺もどうにもならないと思ってしまっている

兄のゾムは、なんでも出来ると思っている。俺のために毎日どこかへ仕事へ行っている。俺は何も出来ていない。 恩返しも仇で返しているようなもんだった

そして、無意識に謝る癖がついていた。 俺はどうしようも無いくずなにんげんだった

シャオロンにはいつまでも優しい人間ていて欲しかったから、裏で暗殺者をしていることを隠していた。裏で【化け物】と言われているのも知らないだろう

でも俺は隠し通した。 心配もかけたくないし、自分の身に生じることもしたく無かった。今はただシャオロンと暮らしているだけで楽しかったから

しかし、幸せな日々は永くは続かないものだ。

ゾム

ただいま...。

シャオロン

おかえり!ゾム

シャオロン

今日はちゃんと家事しといたで!

やっと全部できたのか、 安心と嘲笑と疲れが一斉にきて、

ゾム

あぁ、そか。

そんな素っ気ない返事をして ソファに深く座ってしまった

シャオロン

...疲れてるんやったな。
ごめんな。

ゾム

...大丈...

いつものように。大丈夫。と言うつもりだった。しかし今日はとてつもなく疲れたのだ。死にも値する仕事で、その分の大金も出た

何かが吹っ切れた。 シャオロンへの八つ当たりではなかった。ごめん、すまんってたくさん言われても正直楽しかったから

どうせ、仕事場の事だったのに、不満が爆発してしまった

ゾム

...正直。大嫌いだ!!!。
ずっとごめんごめんってうっさいねん...。少しはこっちのこと考えろや...!!!お前のことちゃんと成り立たせてるのやって俺なんや!死にそうで危ない仕事してんのに。なんでお前は何もしてないねん。

ゾム

少し家事が出来たくらいで褒めてもらおうとすんじゃねぇよ。お前を生かすために毎日暗殺者として人殺すこっちの身にもなってみろ。なんも分からないくせに...。

シャオロン

....ゾム....

シャオロン

..ごめ....。

そう言って、途中でやめてしまった。

シャオロン

少しくらい褒めてくれたって良いやろ!!
俺やって頑張ってんの!。暗殺者がなんだよ....暗...殺者...??

ゾム

そうだ。暗殺者。
裏では化け物って呼ばれている。なんでやろな。ちゃんとシャオロンが生きれる環境作れてるで。

ゾム

シャオロン。頑張れよ

手持ちには、シャオロンとたったひとつお揃いの2人の色を混ぜたような綺麗な黄緑色のネックレスを首にかけて、スマホのみ持ちドアに手をかける

ゾム

全部できるならもう安心や。
金は置いていく。頑張れや

ゾム

俺は違うところで生きてるから

ドアを開け軽々しい身のこなしで一瞬でその場から身を消した

シャオロン

....ゾム。ゾム...!!

シャオロン

ごめん。褒められようとしてごめんなさい。何も出来なくて。こんな屑でごめんなさい。

シャオロン

お願い...。帰ってきて

何処にいるか分からない兄の存在を 何も手がかりのない状態で探し出すために部屋を出た。

貰った大金と身の守るための何故かあるシャベル。買ってもらった豚のピンをお気に入りのニット帽につけ、お揃いの2人の色を混ぜたような綺麗な黄緑色のネックレスを首にかけ

涙を拭いて、家を後にした。

それから何年か後、W国の総統グルッペン直々に勧誘されて、近接武器隊隊長の称号まで与えられた

ゾムのことは忘れては居ないが、それを消すためにがむしゃらに絡んでいると言える

コネシマ

シャオロンー!

シャオロン

ん?シッマどしたん?

コネシマ

お前書類出さへんから俺やっといたで

シャオロン

え、マジか!?
ごめんっ!

コネシマ

...なあ、シャオロンさ
ずっと謝ってばかりいると、謝罪の価値が低くなるで?

シャオロン

謝罪の価値って?

コネシマ

例えばやけど。鶏みたいにすぐに忘れてしまって、いつも謝ってばかりいる人に希望をかけるか?

シャオロン

俺やったらかけたくないな。

コネシマ

それと一緒や。
そいつは信頼もされなくなる。

なぜか、兄。ゾムのことを思い出した

シャオロン

毎日謝ってる人ってどう思う?

コネシマ

俺は嫌いやな。
なんか、うざったいし。
本心で謝ってんのか??って思ってまうな

シャオロン

んじゃ、比較して欲しいねんけど

コネシマ

おん、どした?

シャオロン

毎日忘れん坊で家事があまりできないのと、家族のために毎日暗殺者頑張ってる人どっちを褒めればいいと思う?

コネシマ

家事なんて普通にできるやろ。
暗殺者するまでやったら相当家族のこと愛してるんやね

シャオロン

やっぱそやよな。

コネシマ

だって、俺やって家事くらいできるで

”くらい”という言葉が心をえぐりとっていった。 別にシッマが同レベルで自分より出来ることが多かったらイラつく、という訳ではなく 家事くらい という家事限定が嫌だったのかもしれない

シャベルを持って、二階の窓を破ってまでして軍の領地から出た

きっと俺はその時涙が出ていたに違いない

コネシマ

は!?シャオロン!!!

シャオロン

俺はやっぱりいらない人間なんよな。

なあ。俺はお前を信頼してるで

いつでも見守ってるから。

シャオロン

...ゾム。?

シャオロン

ありがとう。
でもごめん。

...?

その物語はそこで途切れている

なんでこんな中途半端で終わってるかわかった?

ボクの最推し組は新海賊なんよな

なんで旧海賊のあえて シャオゾム選んだか分かった? 僕はゾム推しやろ? シャオ推しで有名なのって誰だっけね。

わかった人はその心当たりのある人に送ってあげるといいよ。

僕はいつでも待ってるからね

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