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ぬいぬい
ただの暇人
ぬいぬい
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ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
ぬいぬい
今日もまたいつも通り日記に出来事を記録していく
いや今回はいつも通りではないのかも
今日は比較的忙しくてお店も人が入れ替わり立ち替わりだった
息をつく暇もなく動き回っていた
新規のお客さんをメモする暇もなく次会ったときメモさせてもらおう
そして何度か来てるお客さんとちょっとトラブルが起きてしまった
ソイツらはしつこくて何度も私の連絡先を聞いてくる
彼氏がいるから~って誤魔化しているのだが
今日はいつも以上にしつこかった
街の人(使い回し)
橘ことは
橘ことは
常連のおばあちゃんを見送る
橘ことは
橘ことは
橘ことは
橘ことは
橘ことは
橘ことは
カランカラン…
橘ことは
橘ことは
橘ことは
悪いやつ(使い回し)
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
橘ことは
悪いやつ(使い回し)
悪いやつ(使い回し)
悪いやつ(使い回し)
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
悪いやつ(使い回し)
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
悪いやつ(使い回し)
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
橘ことは
悪いやつ(使い回し)
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
橘ことは
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
桜遥
桜遥
悪いやつ(使い回し)
悪いやつ(使い回し)
橘ことは
桜遥
桜遥
桜遥
悪いやつ(使い回し)
悪いやつ(使い回し)
男がいなくなる
桜遥
橘ことは
桜遥
橘ことは
橘ことは
桜遥
桜遥
初めて家族以外の前で泣いた
彼は私をそっと店の中へ連れて行く
泣き止むまで背中をさすってくれた
何も言わずに背中を撫でてくれてずっと側にいてくれた
しばらくしてから落ち着き私は彼にコーヒーを出した
その時彼に言われた
"本当に強いやつは涙を流せるやつだと思う"
"恥ずかしげもなく弱い部分を見せられるやつほど強いやつはいない"
その言葉は心に強く響いた
そして彼はこうも言ってた
"俺は強くない、拳を振るうことで体裁を保ってきた"
だから私が羨ましいとも言ってた
今日初めて涙は強いということを知ることができた
また彼には助けられてしまった