夢桜
僕が生まれてすぐに母は死んだ
夢桜
僕自身は何も思わなかった理由は会ったことも無かったから僕からしたら他人だった
夢桜
だが父は僕より母が好きだったようだ
父
おいガキ酒を買ってこい!
夢桜
僕はこれに従うしかなかった
夢桜
僕の父は8歳の時に酒に溺れた
夢桜
そりゃもちろん酒と僕に対しては最悪だった酒癖は悪いし僕には暴言を言う
夢桜
ただただ言うことを聞いていた
夢桜
そんなある日9歳の時に父が死んだ死因は事故だった
夢桜
僕はお爺ちゃん家に預けられた
お爺ちゃん
ほーら夢桜ご飯だぞ
夢桜
うん(僕はお爺ちゃんは別に嫌いではなかったお爺ちゃんは母が死んでからの事を父から何も知らされてなかったんだってさ
お爺ちゃん
ほら元気が無いぞ夢桜元気が無いと何もできないぞ!
夢桜
あっうん
夢桜
そして僕は16までお爺ちゃんと一緒に暮らした僕は春から一人暮らしをする事になった
お爺ちゃん
そろそろ行くぞ夢桜
夢桜
わかった荷物も整理したよ
お爺ちゃん
よし行くぞ
夢桜
僕はそろそろ高校に通う一人暮らしと高校生活が同時期ってわけまぁお金はお爺ちゃんがなんとかしてくれたからいいけど
夢桜
だるいなぁーご飯一人は
お爺ちゃん
何かヤバそうな事があったら呼んでくれ
夢桜
あっうんありがとう






