TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

⚠️注意⚠️ ☑️BL苦手、地雷有る人今すぐ    ヾ('ω'⊂ )))Σ≡サラバ!! ☑️通報禁止❌       ☑️完全な主の妄想です ☑️無言フォロー、ブクマ( *¯ ꒳¯*)ok!! ☑️ハートやコメ出来れば下さい! それでもいい人は٩(ˊᗜˋ*)وLet's go!

琥狼

それじゃあダメなんだ…

琉優斗

な、何でですか…?

琥狼

理由は主に2つあるんだけど

琥狼

まず1つ目は、
これが水彩画だから

琥狼

2つ目は、
これ以上上手くいかないのも
分かってるから

琉優斗

なんで分かるんですか?

琉優斗

やって見なきゃ
分かんないじゃないですか!

琥狼

うううん…分かるんだよ…

琥狼

この絵を真似してる限り

琥狼

この絵以上の作品
なんて出来ないもん

琉優斗

………君、凄いですね

琥狼

え…?

琉優斗

凄いですっ!

琉優斗

委員長は
絵を描く才能がありますよ!

琥狼

へっ……?

琉優斗

例えこの学校の

琉優斗

全員が否定したとしても

琉優斗

僕は天才だって言います!

琥狼

…ww、ありがと

天才…かぁ

黄咲君に言われて

少し恥ずかしいけど

でも…

すごく嬉しかった

琉優斗

それにしても…

琉優斗

ここ涼しいですねぇ

黄咲くんは

琉優斗

いい場所
見つけちゃいましたw

なんて言って外を眺めた

琉優斗

このプリント
後どうするんですか?

琥狼

えっと…

琥狼

先生に届けて終わり…かな?

琉優斗

じゃあ、すぐ終わりますね

外に向けていた視線を こちらに向ける黄咲くん

僕も椅子にストンと座った

琥狼

そういえば…

琥狼

黄咲くんでバスケ部だっけ…?

琉優斗

そうですよ~

琉優斗

未来のエースですw

琥狼

未来かよw

琥狼

今日は部活ないの?

琉優斗

今日は定休日なんです!

琉優斗

だから、
まっすぐ家に帰りますよ~

琥狼

いいの?

琥狼

帰んなくて

琉優斗

(。-`ω´-)ンー

琉優斗

委員長と話してるの
結構楽しいから良いんですよw

黄咲くんは少し恥ずかしそうに

(*´﹀`*)っと笑っていた

僕、この笑顔好きだな…

直感的にそう思った

優しくて、少し大人びた顔

そんな表情が

すごくかっこよかった

琉優斗

委員長は何時に帰るんですか?

琥狼

んー?
もうすぐ帰るよ~

今日はもともと部活無いもんね

琉優斗

じゃあ、

琉優斗

一緒に帰りません?

琥狼

………えぇっ!?

黄咲くんの言葉に

僕は思考停止してしまった

琉優斗

もう夕方ですし…

琉優斗

委員長なんか…
狙われそうですからw

琥狼

だ、大丈夫だってぇw

琥狼

まだ全然明るいじゃん!

ってか、黄咲くんと帰るとか

マジで心臓もたないって…!

琉優斗

いいから〜

琉優斗

荷物、これだけですか?

黄咲くんはそう言って

僕のカバンを持つと

僕の手首を優しく握った

琉優斗

ほらっ

琥狼

………っ

ニコッと笑った顔は

さっきよりかっこよくて…

不覚にもドキドキした

でも、黄咲くんは男だし…ね?

僕らは職員室に寄った

担任に

さっきのプリントを渡すため

琥狼

📄⊂(・ω・`)どうぞ

源せんせ\_(・ω・)

お、ありがとな

僕は担任に話しかけられた

でも、僕の心はざわついていて

ろくに返事をすることが 出来なかった

僕が職員室から出ると

黄咲くんはさも当たり前のように

職員室の前で待っていた

琉優斗

委員長って電車ですか?

琥狼

あ、うん

琉優斗

……じゃあ、一緒ですね

琉優斗

あ、カバンどうぞ

琥狼

ありがと……

琉優斗

なんなら
持っててあげますけど…?

琉優斗

(*´罒`*)

琥狼

だ、大丈夫ダヨ

琉優斗

ꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ

琉優斗

(⊃ ´ ꒳ ` )⊃💼ドゾッ

琥狼

💼⊂(・ω・`)

帰り道

黄咲くんは僕の歩幅に合わせて

ゆっくり歩いてくれた

こういうとこが

モテる要因なんだろうなぁ

琥狼

トコトコ(((((*´・ω・)

琉優斗

トコトコ(((((*´・ω・)

僕は緊張していたのか

駅までがいつもより長く感じた

琥狼

トコトコ(((((*´・ω・)

琉優斗

トコトコ(((((*´・ω・)

琥狼

トコトコ(((((*´・ω・)

僕が改札口を通ると

黄咲くんは駅の前で止まっていた

琉優斗

( *´꒳`* )

琉優斗

またね、青宮さん

琥狼

え……Σ( ˙꒳​˙ )!?

琉優斗

(;´・ω・)?

琥狼

名前……

琉優斗

そりゃ知ってますよw

琉優斗

学級委員長さんですし!

琉優斗

青宮琥狼さんっ

琉優斗

( * '꒳ '*)۶"ナデナデ

琉優斗

また明日!

琥狼

う、うん!

琥狼

ばいばーい!

琉優斗

( ˊᵕˋ*)ふふっ

琉優斗

バイバイ

黄咲くんは手を振ると

駅の出口へ歩いていった

琥狼

………あれ?((ボソッ…

さっきの記憶…

もしかして、 電車じゃ無かったの…?

瞳に映る彼の背中に

僕はドキドキしていた

体の中が熱くなり

顔が真っ赤になるのが

自分でもわかってしまうほどに…

この作品はいかがでしたか?

108

コメント

5

ユーザー

連載ブクマ失礼します!!めっちゃ好きです(

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚