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足りないピースは君だった。

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足りないピースは君だった。

3 - 足りないピースは君だった。3

♥

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2025年09月10日

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お母さん

あら

お母さん

しずくおかえり

中谷 雫

ただいま

お母さん

なんか元気なくない?

お母さん

疲れたの?

中谷 雫

うん

お母さん

そう、お風呂入ってきなさい

中谷 雫

わかった

今まで俺は完璧を貫いてきた

優しくて、勉強もできて、かっこいい

そんな人をめざしてた。

でも今日怒鳴ってしまった。

その事だけがずっと頭をよぎる。

俺は悪くない

そう言い聞かせても

中谷 雫

はぁ

たいよう

お前元気なくね?

たいよう

体調わりぃの?

中谷 雫

ふつーに疲れただけ

たいよう

ほーん

たいよう

無理すんなよ

夏瞳 雫

しずく君!

中谷 雫

え?

夏瞳 雫

今日も好き!

中谷 雫

中谷 雫

なんで、

夏瞳 雫

いや!なんで驚いてんの笑

夏瞳 雫

いつもの事じゃん

中谷 雫

いやでも、

中谷 雫

きのう、

夏瞳 雫

あー

夏瞳 雫

私そーゆうのすぐ忘れちゃうし…

夏瞳 雫

まぁいいかなって!

なんだよそれ、

中谷 雫

ふっ

中谷 雫

なんだよ笑笑笑

中谷 雫

よかった笑笑

夏瞳 雫

え、

夏瞳 雫

雫君がそんな笑ってるの初めて見た

夏瞳 雫

すご!

中谷 雫

いや笑うし

夏瞳 雫

そうなんだ

夏瞳 雫

全力笑顔もちょー素敵だね

中谷 雫

でも告白うざいからやめろ

夏瞳 雫

まぁ考えとくよ笑

嬉しいくせに、うざいとか俺はなんてアホなんだ

足りないピースは君だった。

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