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突然だが あなたには 頼れる人が 存在するか??
俺。 久田永 雲雀(くだながひばり) にはいない。
何故いないのか?? 簡単な事だ。
久田永 雲雀
視覚的に表した 俺の心は もう....痛みが 分からなくなった。 誰かの言葉の 痛みも分からなくなった。 肉体的な痛みは いつまでも枷として 残っているのに。
少し長くなったな。 どうしてこんな心に なったのか 順を追って 教えようか。
今の俺は中学3年の 後期だ。 もうすぐ卒業と いったところだ。
話が逸れたが 改めて始めよう。
俺の記憶と 日常を...
新ストーリー開幕 「傷信害録」 プロローグ 振り返る記憶
予め予告します。 この物語は フィクションで 中の人の脳内設定で 作成された物語です。 そして主な題材は 「虐め」 「誹謗中傷」等の ブラックな話に なっております。
同園の女の子
久田永 雲雀(幼少)
同園の女の子
久田永 雲雀(幼少)
同園の女の子
同園の女の子
久田永 雲雀(幼少)
同園の女の子
同園の女の子
同園の女の子
久田永 雲雀(幼少)
同園の女の子
久田永 雲雀(幼少)
同園の女の子
久田永 雲雀(幼少)
同園の女の子
同園の女の子
当時幼少の頃の 俺は園の皆から 「排泄物」 「汚物」 と呼ばれていた。 どんなに嫌だと 言っても その呼び方は 変わらなかった。 園の先生達も
久田永 雲雀(幼少)
園の先生
園の先生
久田永 雲雀(幼少)
園の先生
園の先生
園の先生
違う。騒ぎを 起こしたくないだけだ。 先生も知っている。 ただ叩かれた だけじゃない。 殴られたんだ。 他の先生に 怒られ殴られたのを ただ隠したいだけだ。
殴られた理由だって 男なのに女みたいな 名前だから。 たったそれだけ。 それだけなのに こんなにも傷つくのか
そんな虐めは 小学、中学に 上がっても 変わらない。 むしろ小学から エスカレートした。
久田永 雲雀(小学生)
久田永 雲雀(小学生)
久田永 雲雀(小学生)
同級生の男の子(小学)
同級生の男の子(小学)
同級生の女の子(小学)
同級生の女の子(小学)
久田永 雲雀(小学生)
久田永 雲雀(小学生)
同級生の男の子(小学)
久田永 雲雀(小学生)
同級生の男の子(小学)
同級生の男の子(小学)
同級生の女の子(小学)
久田永 雲雀(小学生)
同級生の男の子(小学)
同級生の男の子(小学)
同級生の女の子(小学)
同級生の女の子(小学)
久田永 雲雀(小学生)
同級生の男の子(小学)
同級生の男の子(小学)
久田永 雲雀(小学生)
同級生の男の子(小学)
久田永 雲雀(小学生)
同級生の男の子(小学)
同級生の男の子(小学)
久田永 雲雀(小学生)
同級生の男の子(小学)
同級生の女の子(小学)
これが小学生の頃だ 教科書を盗んで めんどくさい事を 押し付ける 言う事を聞かなければ 殴ってきて。 でも不思議な事に 俺は頑丈だった。
いくら殴られても 傷も痣も出来ない。 そのせいで 親に言っても 「あなたそんな事言って」 「学校行きたくないだけでしょ?? 我儘言ってないで」 「早く学校行きなさい」 とか 「あなた怪我とかきてないでしょ?? それに担任の先生も」 「そんなトラブル起きてないって言ってたわよ。」
違う。そうじゃない。 あの担任は 面倒事を起こしたくない ただそれだけだ。 それに虐めを 分かってて何も しようとしていなかったんだ。
痛い。苦しい。 俺が何したんだよ。 お前らが何か 嫌な事したのか?? 聞いたんだ。 恐怖を押し殺して 尋ねたんだ。 帰ってきた答えは 単純で... 治しようのない物。
同級生の男の子(小学)
同級生の男の子(小学)
同級生の女の子(小学)
そんなの関係ないだろ?? 変えようがないだろ。 知らないよ。 俺だって なりたくてこの名前に なったんじゃないのに
この虐めは 留まる事を 知らぬかのように エスカレートしていく。 きっと今日もまた....。 リンチされるのだろう。 痛みは感じる。 精神的にも 肉体的にも 辛い、苦しい。
もうそろそろ 朝になる。 準備をしなくては。 今日は軽いと 良いな。
「傷信害録」 プロローグ [完]