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#くそ雑注意
うちのカンヒュ!!
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コメント
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第12話、読ませていただきました。スイートルームという密室での2人の駆け引き、緊張感がひしひしと伝わってきました。アメリカのあえての挑発と、ロシアの冷静さから一気に「本気の獣」へ変わる瞬間の温度差がすごく好きです。体格差や力の差を感じさせる動きの描写も、臨場感があって息を呑みました。hagυ_彡さんの心理描写、本当に繊細で惹き込まれます……!続きがすごく気になります。
国際会議のあと、夜のホテルのスイートルーム。2人きりで密談(という名の牽制し合い)をしている。
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ロシア
ロシア
ロシア
アメリカ
ロシア
ロシア
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
ドンッ!
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ロシア
(強引に唇を塞がれ、アメリカの余裕が初めて揺らぐ。ロシアの大きな舌が、アメリカの口内を 蹂躙し、呼吸を奪っていく。)
アメリカ
ロシア
(大きな手がアメリカの肌を 容赦なく 撫で回し、服が引き裂かれる。アメリカの白い肌に、ロシアの大きな身体の影が覆い被さる。その 圧倒的な体格差に、アメリカの背中にゾクリと 震えが走った。)
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
ロシア
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ロシア
ロシアはアメリカの細い腰を大きな両手で がっしりと 掴み、さらに 容赦なく 最奥を 突き上げる
アメリカ
ロシア
アメリカ
ロシア
(ロシアがわざとアメリカの弱点だけを執拗に、 抉るように 突き回す。そのたびにアメリカの長い脚がビクビクと痙攣し、つま先までぴんと突っ張った。)
ロシア
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
アメリカ
(ロシアの容赦ないピストンが激しく肉を穿つたび、アメリカの身体が 壊れた人形のように前後へ揺さぶられた。)
ロシア
アメリカ
(ロシアの呼吸も荒くなり、アメリカの腰を掴む手の指先が白くなるほど力が籠もる。)
アメリカ
アメリカ
ロシア
アメリカ
ビクビクッ!!!
(アメリカが声にならない悲鳴をあげて腰を痙攣させた瞬間、ロシアも 獣のような咆哮をあげた。)
ロシア
(熱い精子が、アメリカの最深部に容赦なくドロドロと大量に注ぎ込まれていく。)
(内側から破裂しそうなほどの量に、アメリカの身体は絶頂の衝撃で弓なりに跳ね上がった。)
アメリカ
(お互いの絶頂が重なり合い、部屋の中には激しい呼吸音と、濃厚な甘い匂いだけが立ち込める。)
(ロシアがゆっくりと身体を離すと、アメリカの腿を伝って白い痕跡が溢れ出た。)
アメリカ
(アメリカは指先一つ 動かせず、ただ涙を溢れさせながら、放心したように荒い息を繰り返していた。)
(シーツの海の中、アメリカはロシアの広い胸に顔を埋めたまま、小さく鼻をすすっていた。あれほど煽っていた余裕は消え失せ、今はただの、愛されて蕩けた1人の男の顔をしている。)
アメリカ
(ロシアは低く笑いながら、汗で額に張り付いたアメリカを、大きな手で優しく撫でた。)
ロシア
アメリカ
(アメリカは恨めしそうに涙目のままロシアを睨む。しかし、潤んだ瞳のせいで全く威嚇になっていない。ロシアはその 赤くなった目元に、 労わるように優しくキスを落とした。)
ロシア
アメリカ
ロシア
アメリカ
(アメリカは顔を真っ赤にして、ロシアの胸をぽかぽかと弱い力で叩く。ロシアはそれを受け止め、アメリカの細くなった腰を再び 腕の中にがっしりと閉じ込めた。)
ロシア
(ロシアの低い囁きが耳元に響き、アメリカの身体がシーツの下でビクッと跳ねる。アメリカは観念したようにロシアの首に腕を回し、小さな声で呟いた。)
アメリカ
(お互いの体温と、まだ生々しく残る熱を確かめ合うように、2人は静かに唇を重ね合わせた。)
【完】