俺は○○高校の高校生。
いつも仲良しな友達がいて、いつもそのグループで遊んだりしている。
修平
修平
俺が目を覚ますと見知らぬ場所に寝ていた
修平
修平
ゲホッ ゲホッ
なんだ??とてもホコリ臭い。
修平
と言った途端、周りが明るくなり、ホコリ臭くもなくなった。
修平
どこかから声が聞こえてきた。
ゲームマスター
ゲームマスター
殺人鬼から逃げながらこの館から脱出してもらう。
殺人鬼から捕まれば即あなたの体はこなごなでしょう。
他にも逃走者がいますので
頑張ってください♪
修平
ゲームマスターからの応答はなかった。
ゲームマスター
目の前の扉が開いた。
修平
修平
俺は恐る恐る館を歩く
修平
修平
開けてみると鍵が空いていた。
ドア「キーーー」
修平
芽衣
修平
って、え?
め、芽衣??
芽衣
芽衣
私気がついたら変なくらいところに!!
1人で怖かった!!よかったわ!!!
修平
いったいどういうことなんだ??
芽衣
修平
「キーーー」(ドアが開く音)
修平
そこにはナイフを持った四足歩行の生き物がいたがいた
殺人鬼
芽衣
修平
次へと次へと走っていき、 修平は殺人鬼をまいたようだ。 だが芽衣とはぐれてしまった。
修平
それよりなんだ!!あの化け物は!
見るからにあれは人間ではなかった。
修平
歩いてる時壁側に人影が見えた。
修平
寛太
修平
お前もいたのか!!
会えてよかった。
寛太
修平
寛太
修平
寛太
修平
寛太
誰かいる。
それは走ってどんどん近づいてくる。
修平
哲平
もう今度はなんだよー!
あの化け物なんかこりごりだぁー!
寛太
修平
無事でよかった。
哲平
哲平ともいつも仲良く、楽しく遊んでいた。
哲平
心強いな!
寛太
こんな3人の中でなんかごめんだ。目立つし逃げにくい。
悪いがここからは俺一人で行く。
修平
哲平
寛太は子供の頃からとても足が早かった。
殺人鬼
哲平
寛太
修平
ゲームマスター
哲平
修平
寛太
哲平が殺人鬼から捕まった。
修平
修平はそのまま逃げた。
哲平
「べちっべちべちっ」(何科が飛び散る音)
修平
なんとか逃げ切った。
哲平...
おかげで寛太ともはぐれてしまった。
そんなこと言っていると1つの引き出しがあった。
修平
修平
中には鍵があった。鍵には「倉庫室」と書いてある
修平
その時、誰かの悲鳴が聞こえた。
??
修平
悲鳴の聞こえた方向に行ってみた。
目の前には鉄でできた扉があった。 「倉庫室」と書いてある。
修平
??
「キーーー」(扉を開けた)
修平
修平
芽衣
芽衣は完全にバラバラにされていた。 だがこの部屋には誰もいない。
修平
芽衣が持っているポーチの中に何かが入っていた。
修平
紙の内容
2○○○年10月1日。
俺はとんでもない生物をつくってしまった。
その名も「AX」
これはとても強力にできている。四足歩行でとても速い走力を持っている。
こいつが入れば俺に叶うやつは居ないだろう。
修平
紙の内容
2○○○年12月12日
どんどん成長して行くぞ!この「AX」は!
こいつはとても凶暴だからどんな強いやつにも負けないだろう。
この作業は成功した!
これで夢が叶うぞ!
これであの生活から...
修平
紙の内容
2○○○年2月14日
誰か!助けてくれ!
あの「AX」が、暴走して俺の仲間を皆殺ししやがった。
なんとか逃げ切ったがやばい。俺は死ぬのか?...
やめてくれ辞めてくれ。
あ、ドアのノック音が聞こえた。
修平
紙の内容
血だらけで読めない
修平
修平
誰かが抜きとったのか?
明らかに誰かが抜きとったような5枚目の後があった。破れていて読めない。
修平
修平
殺人鬼
修平
寛太
俺!俺!寛太だよ笑
修平
こんな場所でドッキリとかありえない。
寛太
修平
その後探索を続け、ようやく箱を見つけた。
修平
寛太
修平
寛太
寛太の様子がおかしい
修平
修平
宝箱の中には紙切れが1枚あった。 それは紙の内容の5枚目だった。
修平
寛太
紙の内容
「AX」は、新しい特技をもっていることがわかった!
それはコピー。
殺した人間をコピーし、
その人に化けることが出来る。
修平
寛太
寛太の様子がおかしい
修平
やっとわかったよ。
殺人鬼
〜完〜






