大介
だからっ、もうダメって言ってるでしょ‼
康二
や”ぁ”ぁ”っ、(号泣
康二
こーち”ゃんもするのぉー‼
大介
もうっ、だからぁ‼
辰哉
ぅお、二人ともどうしたの??(←風呂上がり)
康二
ま"ま"ぁ~(泣
大介
そうやって泣いて、
母さんに抱き着けばいいって思ってるんでしょ‼
母さんに抱き着けばいいって思ってるんでしょ‼
康二
んぐっ、うわぁっ(泣
辰哉
大介、落ち着いて
辰哉
何があったか教えて?
大介
…俺、夕飯の食器洗ってたの、
辰哉
うん。ありがとう
大介
そしたら、康二が「俺もママの手伝いで、食器洗ってみたい」っていうから
大介
ちょっとだけさせてあげたのね?
辰哉
うん
大介
それが本当に危なっかしいからさ、、
大介
皿は落としそうだし、
大介
いつの間にか包丁も洗おうとしてたから、
大介
「もうだめ」って言ったの
辰哉
うんうん
大介
そしたら、聞かなくて…
辰哉
なるほどね、、
康二
ままの手伝いしたいんやもん、‼
大介
だからっ、ちょっとはさせてあげたでしょ⁉
康二
ちょっとじゃや”ぁぁっ!(泣
大介
危なかったの‼
大介
包丁でケガしたら痛いよって教えたじゃん‼
康二
してないもんっ、‼(泣
大介
それは、俺が止めたからでしょ!
康二
う”ぁぁっ(泣
大介
…チッ、くそ、
大介
だったらケガしとけばよかったんじゃない⁉
大介
ケガしても俺は助けないから‼
康二
っ、(泣
康二
だっ、だいちゃんのばかぁっ、!(泣
大介
‼
辰哉
ちょっ、康二、
大介
…もういい
辰哉
え?
大介
もういい!
大介
俺、そんなこと言う康二、大っ嫌いだから‼(ダダダッ
康二
ぇ、あ、(泣
康二
だいちゃ、ぁ、(泣
康二
うわ”ぁぁぁっ”(号泣
辰哉
あー、、、
らうーる
大介にいちゃん、
涼太
追っかけないでいいよ
涼太
一人にさせといて
らうーる
でも…
蓮
康二、、
辰哉
ちょっと二人であっちの部屋行ってくるね
蓮
あ、、
涼太
うん、行ってきて
辰哉
康二、行くよ
康二
んぐっ、あふっ、(泣
亮平
俺、あとで様子見て大介兄さんのとこいってこようかな
涼太
うんっ、わかった
10分後
大介
…最悪、、
コンコン
亮平
大介兄さん、入るよ
ガチャ
大介
…亮平、
亮平
ベッドの上で小さくなってる、笑
大介
う"~、、
亮平
隣、ベッドに座っていい?
大介
、、(頷
亮平
よいしょ(座
大介
俺…康二に初めて大嫌いって言っちゃった、
亮平
うん
大介
小学生みたいなこと……言った、
亮平
うん、笑
亮平
まぁ高校3年生が言うことではないかもね笑
大介
う"っ、
亮平
でも、大介兄さんは間違ってはないよ?
大介
…ほんと?
亮平
うん。
亮平
康二がケガしないようにしてあげたわけだし、
亮平
ちょっとはさせてあげたんでしょ?
大介
うん、
亮平
「大嫌い」って言ったことに関しては、
亮平
ちゃんと謝ったほうがいい
大介
…
亮平
お互いの熱が冷めてからね
大介
うん…。
亮平
久しぶりに見たよ笑
亮平
大介兄さんが怒鳴ってるとこ
大介
俺も久しぶりに怒った、笑
大介
…謝ったら許してくれるかなぁ、
亮平
大丈夫だって(頭撫
大介
んぅー、、
亮平
たぶんそのうち来るよ
大介
え?
コンコン ガチャ
亮平
ほら
大介
超能力者、、
辰哉
俺?
亮平
違う
大介
…
康二
…、(俯
「「ごめんなさいっ‼」」
大介
え?
康二
えっ?
辰哉
見事にハモったね、笑
康二
…ごめんなさい、
大介
俺こそ、ごめん、
康二
ゆうこと聞かへんかったり、
康二
だいちゃんにっ、ばかっていって、(泣
大介
俺も大嫌いって言った、
大介
ごめんね
康二
ううんっ、
大介
仲直りのぎゅー、しよう?
康二
するっ、(抱
大介
ん~~っ、(抱
康二
ごめん、
大介
うん、いいよ
大介
俺、本当は康二のこと大好きだからね
康二
おれもっ、
大介
…はぁっ、よかったぁ、
亮平
頑張ったね、笑(頭撫
大介
む、子供じゃないっ
辰哉
えらいじゃん、康二
康二
うんっ、
康二
だいちゃん、
大介
ん?
康二
あとで、一緒にあそんでくれる、?
大介
うん‼遊ぼ‼
康二
ふへっ、やったぁ!
辰哉
…一件落着?
亮平
だね笑







