翌日
はるか
ふぁ~…
はるか
幽霊だから睡眠はいらないから
はるか
以外とスルッと起きれるな
はるか
榊の家に戻ろう。
はるか
じゃあねみんな
はるか
えっと、道こっちだっけ...
はるか
ここをこういって
はるか
あっ!榊の家見っけ!
はるか
ただいまぁぁ!!
榊
うわっ!驚かせんなよ💦
はるか
うふふ~ん
榊
どうだった??
はるか
うん、
はるか
お母さんは悲しんでたけど、
はるか
妹とお父さんは元気出そうって励ましてたね
榊
そうか...
榊
俺朝食食べてくるな!
はるか
いってら~
数分後
榊
はぁ~食った食った。
はるか
そろそろ学校だよ~
榊
分かってるっつ~の
榊
おはよう~
悠久
おはよう...
榊
おっ、返してくれるんだ
悠久
まぁな、
悠久
それで、海斗のことなんだけど
榊
あぁ、
悠久
昨日病院ついて家族が来てから死んじまったみてぇだ。
榊
家族を待ってたんじゃね?
悠久
そうだな。
悠久
それで、俺と七斗は
悠久
明日裁判してもらう。
榊
裁判!?
悠久
あたりめぇーだ。
悠久
人殺しだから。
榊
ああ、だからみんな
榊
悠久からさけてんだな
クラス女
私海斗のこと好きだったのにぃ~…
クラス女
でも元いじめ軍だよ?
クラス女
そうだけど...
クラス女
はるかが死んでから
クラス女
優しくなったじゃん
クラス女
はるかを利用するなぁ~!
クラス男
海斗が居なくなるとは思わんかったわ~
クラス男
七斗が殺したんだってな!
クラス男
悠久もある意味殺してるけど、
悠久
はぁ、俺の人生めちゃくちゃだ。
榊
自業自得だ。
中井先生
はい!座れぇ~
ドタドタドタドタ
中井先生
またこのクラスから一人、
中井先生
亡くなられました。
中井先生
みんなも知ってるだろうけど、
中井先生
海斗君です。
クラス女
ざわざわ
クラス男
ざわざわ
中井先生
そして、このクラスのある方二人が
中井先生
明日、裁判してもらいます。
クラス男
七斗と悠久だろ~!!
クラス女
ちょ、男子!
悠久
チッ
悠久
ムシャクシャするな..
榊
こらえろ
そして、先生の話は続き、
中井先生
今日はこの近くで強盗が多いらしいので
中井先生
ここで解散です。
クラス男
まじか!
クラス女
やった~
クラス女
タピオカのみに行こ~!
中井先生
コラッ!
中井先生
遊ぶために解散した訳じゃない。
クラス女
はぁ~い
クラス男
クスクスっ
中井先生
さようなら~
ガタガタガタ
榊
早く終わったって言ってももう
榊
4時だけどな
榊
裁判頑張れよ
悠久
ああ。
榊
はぁ、久しぶりに
榊
気分転換で散歩するか
はるか
私も行く!!
榊
あたりめぇーだ。
はるか
でも、夜の6時に散歩は初めてだなぁ~
榊
そうなのか!?
はるか
うちの門限厳しくて...
榊
どれだけお嬢様扱いされてんだw
はるか
さっさ!早く行こ!
榊
よし、行くか
榊
暗いなぁ~
はるか
ね、
はるか
公園行こ!
榊
えぇ!、
はるか
夜の公園!
榊
w
榊
わかった
はるか
やった!
数分後
はるか
とうちゃーく!
はるか
遊んでくる!
榊
俺はここのベンチで見とくわ
はるか
キャハハ!(*≧∀≦*)!
はるか
楽しい!!
榊
めっちゃお子さまw
はるか
あ~あ、
はるか
ブランコは腰掛けることしか出来ない..
榊
押してやるよ
はるか
やった~!
はるか
榊って優しいね
榊
お前の彼氏だから。
はるか
ついに幽霊とリア充!
榊
w
はるか
よし、押して
榊
あいよ
ぎーこーギーゴ〰
はるか
(*≧∀≦*)
榊
楽しいか?
はるか
うん!楽s
はるか
......
榊
うん?どうした?
はるか
帰ろう
榊
はぁ!?どうした?
榊
お前らしくねぇ~ぞ?
するとはるかはスゥ~と 公園の外に吸い込まれるように 出ていった。
榊
おい!待てって!
はるか
......
榊
そっち俺んちじゃないぞ!
はるか
......
榊
おい!
榊
ガシッ
榊は無意識ではるかの腕を掴もうとした。 掴めないはず。なのに... なぜか掴めた。
榊
えっ、
榊
はるか?
はるかは振り返ると
榊
お、お前、
はるか
......
はるか
ふっふっふっ、、
はるか
/~♪「~.*:."▽.".:=▽▪/~-▽=":.*:.*:」*.▽▲~▲▽"「.=_'・―*/>$(
はるかの目は生きる気力を失ったように ぼぉ~っと。 そして、口はニタァ~と 笑っている。それにはるかは 何かを話している
榊
は、はるか、
榊
帰るぞ!
はるか
ワタシ....ガっコウイ...ク
榊
学校?
榊
なら俺も行く。
はるか
来ないでェェェェ!!!
はるかが叫ぶと見えない力で勢い良く 跳ね返された。
榊
うわぁぁぁ!!!!
榊
いってぇ...
榊
お前、はるかじゃねえだろ...
すると今度は はるかは悲しそうな顔で 黄色いガラスの様なものに囲まれ、 ゆっくり学校の方へと行った。
はるか
さ、榊....タス...ゲェデ
はるか
榊....
榊
はるか!待て!!
はるか
いや、いやぁぁ!!
はるか
だずけでよぉお
はるか
怖い
はるか
体が勝手に進むのぉぉ
榊
はるか!
はるか
もう、いやゃゃゃゃぁぁ!!!!






