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side ❤
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案内されたのは、意外と広い部屋。 机と椅子と、ダブルサイズのベッドが 一つずつ設置されている。
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別に男同士だし、気にする事はない。
迷いなく翔太の隣に寝転がる。
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さっき出会ったばかりだけど、 翔太は良い奴だ。
スキンケアに目がなく、先程も 風呂上がりに化粧水を塗りたくっていた。
そのお陰か肌は白くてきめ細かいし、 それに、イケメンだ。
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イケメンと二人、同じベッドの上。 何だかドキドキする。
でも、今日は色々あって疲れた。 早めに寝ようと、目を閉じる。
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食われちまうぞ?♡
あれ、何だかムズムズする…?
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目を覚ますと、何故か翔太の顔が 間近にあり、俺は何故か全裸。
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両手首は紐で縛られていて、 脚は折りたたまれて膝あたりで ガムテープで固定されている。
つまり、今俺はM字開脚 の格好をしているのだ。
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こんな俺の裸なんか、見ても 気持ち悪いだけだろうに。
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ですよねー。
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俺が聞き返すと、翔太は沈黙した。
するとその時、誰かの声が聞こえた。
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余程切羽詰まっているのか、 焦ったような感じだ。
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番って…動物で言う夫婦のこと?
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どう言うことなのか、さっぱりだ。
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翔太が指を鳴らすと、ポフン、 という音と共に、フサフサな耳と しっぽが現れた。
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衝撃的なことが多すぎて、 理解が追い付かない。
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てか、俺ずっとこの体勢(M字開脚) なんですけど。 恥ずかしいんですけど。
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解放して貰えるとホッとした矢先、 翔太が俺に覆いかぶさってきた。
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そう言う翔太の顔は、 満面の笑みをたたえていて。
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いただきまーす♡
no side
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少しだけ体を捩らせるが、 腕は後ろに、脚は両側面に 固定されているため動けない。
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そう言ううちに、渡辺の手が 宮舘の乳首に触れた。
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スルスルと肌を撫でられ、 体をビクつかせる。
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乳輪の周りを指でくるくるなぞり、 そのまま乳首に当たるように、 指を肌の上で滑らせる。
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指が肌に触れる度、 ビクビクと体を震わせる。
恥ずかしいのか、白い肌は 紅潮して綺麗なグラデーションを 作っていた。
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そう言うと、宮舘の首に顔を埋める。
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さらけ出された肌に 口付け、舌を這わせる。
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肌に渡辺の手が触れる度に、 甘く熱い刺激が与えられる。
宮舘が程よく乱れてきたところで、 渡辺は不意に手を離した。
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息も絶え絶えに、何かを呟く 渡辺を見る。
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そう言うと、壁に取り付けてある ラックに向かって指先を向ける。
すると不思議な事に、置いてあった 袋がふよふよと浮いてこちらに 向かってきているのが見える。
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目を見開く宮舘に、 思わず笑いながら言う。
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言いながら、引き寄せた袋を 漁り、目当ての物を取り出す。
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渡辺が手にしたのは、おそらく シリコン製のディルド。 18センチはあるだろうそれに、 宮舘は思わず身震いした。
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渡辺が袋からもう一度取り出したのは、 ローションの瓶だった。
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宮舘は首をふるふると横に振るが、 渡辺に容赦など無く。
ローションをたっぷり付けると、 後孔に指を差し込んだ。
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最初は解すように、指の腹で 軽く押して。
だんだんと込める力を強くし、 指を中に埋め込んでいく。
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下半身に熱が集まり、腰が 重くなる感覚があった。
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なけなしの理性も、快楽によって 吹き飛ばされてしまう。
渡辺の言葉に素直に答える宮舘に、 渡辺は含みを持たせた笑みを浮かべる。
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そう言うと、先程まで放置 されていたディルドを手に取る。
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潤んだ瞳で渡辺を見上げる。 その視線には、少なからず 期待も込められていた。
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ディルドにローションを纏わせ、 先端を後孔にピッタリ付ける。
ズブズブと全てを飲み込んでいく 媚肉に、思わず口角を上げた。
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ディルドを前後に動かし、本物の 竿のように刺激を与える。
それだけでは物足りないのか、 空いている手や口で、乳首と肌に 触れていく。
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キッと睨み付けるが、涙目と 真っ赤になった顔のせいで 迫力は皆無だ。
むしろ渡辺を興奮させたらしく、 ディルドを動かす手が激しい 動きに変わっていった。
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腰を引いて逃れようとするが、 背中にはベッド、正面には渡辺 と完璧に逃げ場はない。
逆に自分から動いてしまい、 更なる快楽が押し寄せる。
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立て続けに刺激を与えられ、 熱を持った宮舘自身。
渡辺の手によって、絶頂へ 向かおうとしていた。
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未知の快感に襲われ、 恐怖と快楽で涙が出てくる。
それでも体は甘い刺激を拾い、 着実に高みに向かっていた。
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耳元で囁かれ、背骨に痺れが走る。 コントロール出来ない自分の体に、 宮舘は回らない頭で恐怖した。
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イヤイヤと首を振り、 渡辺に訴える。
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耳元で優しく囁きながらも、 宮舘を乱れさせる手は止めない。
唇をペロリと舐め、だらしなく 開いた口にむしゃぶりつく。
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宮舘を安心させるように、 ゆっくりとしたキスを落とす。
未知の快感に強張っていた体も、 ふにゃりと力が抜けていく。
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耳に息を吹きかけ、 綺麗な笑みを浮かべる。
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元々昂っていた宮舘自身は、 その声によって絶頂を向かえた。
背中を思い切り反らし、 ビュクビュクと精子を飛ばす。
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放心状態の宮舘を撫で、 甘い声で話し掛ける。
ギュウギュウと締め付けられていた ディルドを、ナカから引き抜く。
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ポッカリと開いた穴に、 舌なめずりをした。
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嬉々として次の用意をしていると、 力が上手く入らないまま声を掛けた。
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これ、と言って顎で示したのは、 後ろ手に腕を縛る縄と、 開脚させたまま固定するガムテープ。
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ニヤニヤと笑いながら言う渡辺。 心底困惑したように返す宮舘。
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混乱している宮舘に説明する。
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言い終えると、指を鳴らす。 先程渡辺が耳を生やしたように、 煙が晴れて、現れたのは何の 拘束もされていない宮舘の体だった。
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渡辺の思惑通り、快楽に溺れた 宮舘は動く事もままならない。
それに加え、腹の奥がもっとと 甘く疼いてたまらないのだ。
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先程まで履いていたズボンを、 パンツごと脱ぎ捨てる。
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渡辺の息子は赤黒く、欲望を 隠さないまま天を向いていた。 それはディルドよりも長く、太い。
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脱いだズボンはそのままに、 ベッドに乗り上げる。
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宮舘の体をひっくり返し、渡辺に 尻を向けるような体勢にさせる。
混乱している宮舘を他所に、 自身を掴みながら覆い被さる。
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尻の割れ目に竿を擦り付ける。 時々亀頭が穴に引っ掛かり、 甘い声を漏らした。
この体勢、まるで獣の交尾みたいだ。
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息をつく暇も与えず、挿入する。
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とんでもない質量のモノに貫かれ、 腰を引いて快楽を逃がそうとする。
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動けないよう上から両手を ベッドに縫いつけ、脚を絡める。
体は遂に固定され、宮舘に 為す術は残されていなかった。
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耳元で雄としてのオーラを 滲ませながら言い、腰を動かす。
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大きくグラインドし、 腰を打ち付ける渡辺。
奥を一定のリズムで突けば、 ナカでローションが掻き混ぜられる。
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四肢を固定され、抵抗と 言う抵抗も出来ない。
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嫌だと口に出しても、渡辺が 行為を止める気配はない。
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一層激しさを増す渡辺の腰使い。 宮舘は背中を反らし、白く美しい 喉を外に突き出し、感じ入る。
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穢れのない肩に噛み付き、 歯跡を残す。
痛みでも快感を拾い、 宮舘は後ろを締め付けた。
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好き勝手に揺さぶれば、先端が イイトコロを掠め、お互いに 高まってしまう。
一際大きく腰を穿つと、 渡辺はナカに精を放った。
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大きく体を仰け反らせ、 二回目の射精をする。
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余韻に浸っているところに、 スマホのバイブレーターの音がする。
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スマホをサイドテーブルに置き、 肩で大きく息をしている宮舘を 見下ろす。
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渡辺の竿を抜こうとしているが、 前立腺に擦れてしまい力が入らない。
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知識だけは持っていたらしく、 どうにか抜こうとしている。
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前に進もうと下半身に力を入れ、 ようやく違和感に気づいたらしい。
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どれだけ身を捩らせても、 どれだけ前に進んでも、 渡辺の竿が抜けることはない。
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ゆるゆると腰を動かし、 息を荒くし始めた宮舘に囁く。
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体は既に絡め取られ、 後は番になると認めるだけ。
逃げ道のない場所に、 宮舘は追い込まれていたのだ。
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快楽に呑まれ、上手く働かない頭。
陥落した思考は、やっと 結論を導き出した。
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「だから、抜いて」
言外にそう言われた気がして、 渡辺はむっとする。
これじゃあ言わせてるみたいだ。
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そう言うと、宮舘の顎を掴み 自分の方へ顔を向けさせる。
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少しイライラを含ませすぎたのか、 宮舘の目に怯えの色が浮かぶ。
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事実を淡々と述べていく。
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そう言うと顔を近付け、 優しく口付けをする。
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体を抱き起こし、胡座をかいた 上に向かい合わせに宮舘を座らせる。
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ぎゅうと抱き締め、懇願した。
宮舘は、 そんな渡辺の頭を撫でた。
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渡辺は驚いたように顔を上げる。
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うん、と宮舘は頷く。
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返事をするまでもなく、 渡辺は力一杯宮舘を抱き締めた。
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裸のまま抱き締め合い、 互いの体温を感じ取る。
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先程の激しい行為で疲れたのか、 渡辺に抱きついたまま眠る。
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そっと竿を抜き取り、 ベッドに横たわらせる。
溢れ出る白濁を掻き出して、 体を清めた。
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頬にキスを落とすと、 渡辺は一人呟いた。
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これから毎日 愛し合おうな♡
〜以下、作者の独り言〜
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コメント
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めめがすんごいドSなめめこじみたいです! 受験頑張ってください!
神作を見つけてしまった…一個進むたびに私の寿命が増えました💕🫣
初コメ失礼しますm(_ _)m 主さん…最高すぎ…( ◜ཫ◝)続きすごい楽しみです*ˊᵕˋ*無理せず書いてくださいね!(長くても内容がいいので読めます*ˊᵕˋ*)(フォロー失礼しますねm(_ _)m