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俺がそうだったからな
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当然のように小指を差し出してきた。
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誰かと指切りをするなんて
自分でも信じられない。
こんな口約束に何をしているのだろう。
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昨日のことが無かったみたいに、 振る舞うshaが理解できなかった。
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ターゲットの本拠地についた今も
いつもと違って頭がまわらなかった。
昨日のことがあってから集中できない。
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別に子供1人どうだっていい。
そばに居ようがいまいがどうでもいい。
どうせ俺の元からいなくなるから。
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何も理解らないし感じない。
人を殺すことにしか満たされない。
ただの狂った化け物。
「 ばけもの 」
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嗚呼 ,
また、息ができない。
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本当に。
俺の身体はどうしたのだろうか。
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こんな状態だったからか
向けられた銃弾を避けることが できなかった。
銃弾は脇腹を掠った。
血が服に染み広がるのが分かる。
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ザシュッ
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傷口を抑えて倒れ込む。
耳鳴りが止まない。
視界もぼやけて周りを視認できない。
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やっぱ約束なんて
所詮は嘘。
俺も守ってあげられなかったな。
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誰かが傷口に包帯を巻いていく。
誰、だよ..ッ
勝手に俺に触るな ..。
だけど
もう疲れた 。
sha
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コメント
2件
神作ですやん!憧れますわ