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attention

こちらは腐向け作品になっております。

苦手な方、地雷の方、意味がわからない方などは回れ右をおすすめします。

smsn.skurで迷ったのですが、なんでskurにしたかといいますと…

蓮愛

ゲッカビジンパロ、smsnとskurどっちがいい?

skur大好き野郎(蓮奈)

skur。(真顔)

とのことだったのでskurにしました()

蓮奈に聞いた以上skurになるのは知ってましたけどね(白目)

ちなみに構成(?)は、

うらたさん⇢坂田さんが好き。

坂田さん⇢うらたさんは二番手。センラさんが好きだけど最後は……!?

センラさん⇢坂田さんが好きだけど……?

つまりsksnは付き合ってて、うらたさんは坂田さんが好きだけど二番手。 志麻さんはおまけ(?)のAnother storyに出てきます💧 短編です。

まあこんなもんです!!(適当) 長くなりすみません💧 おまけのほうが長いかもしれませんwwwwwwwwwwww

これらを踏まえまして、それでもいいよ!という方はどうぞ💚❤💛

Urt side

urt

ん……

もう、深夜12時だ。

ふたりでいられる時間も終わりに近づいて来た。

skt

…じゃ、な。

絡み合う指は解ける。

skt

車で送るから、乗って。

urt

…ありがと

香るコロンの匂い、煙草の匂い。

その全ての匂いは、さかたの香り。

甘いけど、ほろ苦くて。

さかたは罪な男だね。

~LINE~

urt

『会いたくなった!!』

skt

『ん、ええよwwwいつ会う?』

俺が『会いたくなった』だけのLINEを送ると、

無邪気にスタンプ付きで返してくれる。現実ではすぐ居なくなっちゃうのに。

残酷すぎるよ…

一晩だけ、さかたの横に居たときがある。

一晩だけの命だったとしても、もうあの夜は帰ってこないとしても

さかたの隣で、咲いていたい。

snr

さかたん好きやで…?

skt

俺も好きやで。ずっとセンラだけ、愛してるで。

urt

っ……………

~LINE~

urt

『さかた~!今どこ?』

目の前に君がいるのを知ってて、わざとLINEを送る。

イイコじゃいられないもん。

skt

『あ、ごめん!今外やから会えない💧』

urt

『そか、またあそぼ!』

skt

『うん!』

でも、コドモのままでもいられないから…言うこと、聞かなきゃ。

そうして会えない日々が続く。

放置、放置、放置。

街を歩けば、金髪と赤髪が笑顔で歩いている。

…俺、捨てられたの?

urt

さか、たぁ……っ!

もう一度、満たしてよ……!

やだ、この苦しみから逃げ出したい。

でも、また締め付けられて。やっぱりさかたが好きだと自覚してしまう。

urt

『大丈夫、俺は平気だから。お仕事頑張ってね(๑˃̵ᴗ˂̵)』

堕ちてく嘘。

skt

『んん、ありがと~💧』

ぐさ、ぐさ。ずき、ずきずきずき。

涙で濡れた毒針が心に刺さる。

永遠のような刹那色が、続く。

skt

『ごめん週末、会えんくなった…ごめんな?』

そんな文字が、冷たく画面に光る。

トーク画面の背景は、俺とさかたのツーショット。

さかたの指は俺の頬に。

あの夜の指先を、まだ恋しく焦がれて。

urt

さかた……っ

鳴いてしまうんだ。

この恋を、俺はアソビだと思いたくない。

オトナのフリで、見てみぬふりをしたくもない。

だんだんだんだん、さかたの哀の華に染めれちゃって。

skt

『うらさーん!』

なんて、通知サインを待ちわびる日々。

ね、もう一回で、一回だけでいいから

会いたいよ……。

urt

すき、すきだよ……っ、

それでも、さかたは俺の元には来ない。

これは許されない恋心、なんだ。

やっと会えて、好きだって思って。

skt

うらさん、好きやで…?

ぎゅ…。

urt

俺も……好きだよ、さかた。

抱きしめられるほど、

諦めようという気持ちが狂って。

urt

もう、会わないんだ。

urt

どうせ会ったって、会えたって

urt

俺のところに帰ってきてはくれないんだから…。

なんて強がってみたって、どう誤魔化してみたって、君は…

skt

…愛してるよ…誰よりも…うらさんを、…

skt

わたるを。

そんな声で、囁かないで。

また強く、強く強く…

惹かれていってしまうから。

イイコじゃいられないし、

そうといってコドモのままでもいられない。

さかたの愛の罠に、いつまでもかかり続けたまま。

最後でいいから、君に会わせて…

skt

センラ…待たせてごめんな?

snr

ん、大丈夫やよ。いつでも待っとるから…ね?/////

skt

ふふ、かわええなぁ?

urt

さか……っ……ぅ、うっ……グスッ……

やっぱりこの恋は、許されない。

どれだけ俺に愛してるって言ってくれたって、

結局はあの人のもとへ帰っていく。

結局はあの人を、一番愛してるんでしょ。

skt

『うらさんが一番やで。』

そんなのが嘘だなんて知ってる。

ずきずき、ずんずん、ぐさぐさ。

永遠のような刹那色が、いつまでも続く。

あの夜の記憶だけが、俺の命。

一晩だけ咲いた、刹那花。

-Another story- Sm side

skt

センラ…待たせてごめんな?

snr

ん、大丈夫やよ。いつでも待っとるから…ね?/////

skt

ふふ、かわええなぁ?

sm

…ぇ、センラ、さ……?

涙もろい俺は、彼氏の立場のはずなのにぽろぽろと涙が零れ出した。

他に男、おったんや。

sm

ング……グスッ、せんら、さ……っ

俺はセンラさんがあまり帰ってこない、二人の家に向かって走った。

こんな家出てってやる。

強い言葉を出しつつも、ちゃんとお金と思い出の品は置いていって。

そして、一通の手紙を残して、俺は家を出た。

Snr side

snr

久々に、あっち帰るか…。

snr

『さかた!!今日家かえれへん……ごめんな?』

skt

『ん、平気やで!いつでも気軽に帰っといでな~』

やっぱり、俺の彼氏は優しい。

不器用だけど、そんなところが可愛らしい。

…あっちというのは、

どうしても言い方が悪くなってしまうが、俺からした玩具…

そう、志麻くんとの家だ。

ガチャ……

snr

志麻く~ん!

……………………

あれ、返事がない。

出かけたりしてるのかな、と部屋に入ると、

あからさまに物が少なかった。

snr

え、は、え……?

紫色のテーブル、黄色の椅子。

そのセットの、テーブルの方に置かれていたのは

お金、俺達の写真、指輪、ネックレスや沢山の宝物。

そして、手紙だった。

そこには、センラさんへ。と少し歪な字で書いてある。

それを読み始めると……

sm

センラさんへ。

sm

これを見てるってことは、もう俺がおらんことに気付いたんよね?

sm

この関係は、もう終わりにしましょう。

sm

あの赤髪さん……センラさんより少し背が低くて、整った顔立ちの。

sm

その人と一緒にいる現場、見てもうたんよ、俺。

sm

だから、終わりにしよう。

sm

センラさんは赤髪さんの方が好きなんよね?

sm

やったら、無理に俺とおらんくても幸せやろ

sm

大好き、いや

sm

愛してる。

sm

これが最後の、愛の言葉です。

sm

今まで本当にありがとうございました。

sm

志麻 より。

嘘や、嘘や嘘や

最後の方は、俺の涙で消えかけていた。

…なんで俺、泣いてるん…。

そうや…そう、なんや。

気付いちゃいけないことに、気付いてしまった。

今頃気付いたってもういないのに…

俺、さかたじゃなくて、

志麻くんのこと、好きや。

snr

志麻くん……っ!!!

プルルルルル、プルルルルルルル…

ガチャ。

sm

…センラさん?

どきどき。

snr

…しま、く…

snr

なんで、いっちゃったん…?

sm

…俺のこと、好きやないやろ…?

sm

あの赤髪のほうが、好きなんやろ

sm

やったら、俺なんかもう必要やないやん。

snr

ちゃうっ、ちゃうねん…っ

sm

はあ…何がちゃうん?切るで?

snr

ちゃうんやって、ねえ、きいて、しまくっ…

sm

なに。

snr

俺、すき…

sm

…は?

snr

気付いてしまったん、おれ、志麻くんが、好きやねん…っ

sm

…え、嘘や、ろ、

snr

嘘やない…俺は、俺は、

snr

志麻くんが、好きや…っ!!!

sm

…今から、そっち行く。

snr

…待っとるよ、家で。

それから数分が経った頃。

ガチャ…………

ゆっくりと、ドアが開く。

蓮愛

はい作者です!!!!!!!!

蓮愛

本編よりおまけの方が長くなるという失態を犯しました!!!!

蓮愛

skur.sksn.smsn…いろいろなcpお楽しみいただけたでしょうか?

蓮愛

んん~、最後の展開は予想の斜め上に自分でも行きました(え

蓮愛

駄作ですが最後まで読んでくださってありがとうございました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

蓮愛

これからもまだまだ上げますので、宜しくお願い致します!!!

蓮愛

蓮愛でした♫

この作品はいかがでしたか?

118

コメント

11

ユーザー

ありがとうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 駄作だけどね()

ユーザー

あぁもうすきすきいいいい

ユーザー

もう分からんww

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