テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
5件
やっばぁー見るの遅くなったけどブルーハワイじゃん!!最高!続き楽しみです!
今回はついにですね、、!アロハ先生を治療するカイくんかっこいい…2人とも名前呼びになって距離もグンと近くなりましたねぇ。これからどうなっていくのか気になります!気づいたら❤️めっちゃ押してました笑素敵な物語ありがとうございます!次の作品も待っていますね💕︎
4話、めちゃくちゃ熱かったです…!アロハくんの初めての感覚とか、戸惑いながらもカイくんに惹かれていく心情がリアルに伝わってきました。「どうでもいい奴を抱いたりしない」って言葉が効きますね…。あおいとしては、この先二人がどう距離を縮めていくのか、すごく気になります🤍
連れてこられたのは 保健室だった
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
彼は 全部の部屋の鍵を閉めて カーテンも締め切った
おかげで保健室は真っ暗になった
そして保健室のベッドに 優しく降ろされた
小笠原海
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
彼は俺のズボンと下着をおろした
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
医者は患者にこんな事しないだろって 心では思った
でも彼はなんの躊躇いもなく 俺のを咥えた
髙松アロハ
あったかくて心地いいのに 舌を動かされると腰に激しく電流が走る
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
シーツを両手で掴んで 天井を見ながら何とか耐えるけど
彼の舌に舐められる度に 俺は確実に絶頂へと近づいていく
髙松アロハ
下を向くと 足の間によく知らない人
アルファで医者で 夏渚(なぎさ)さんの親戚
それくらいしか知らないのに
嫌な気持ちなんて少しもなくて
本当にただ気持ちよかった
髙松アロハ
髙松アロハ
そのままどうぞ、とでも言わんばかりに 彼は口を離そうとしなかった
髙松アロハ
快感の逃げ場がなくて 俺は前のめりになる
髙松アロハ
そしてそのまま果ててしまった
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
そんな声は聞こえないフリ
彼は俺のをごくんと飲みこんだ
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
色々突っ込みどころがありすぎる
小笠原海
彼は戸惑う俺を他所に 俺に優しく触れてきた
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
目線の先には まだまだ反応しきっている自身
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
彼はそう一言だけ言って 俺を抱きしめてきた
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
なんでこんなに全部心地いいんだろう
抱きしめる力も温度も なんでこんなに安心するんだろう
この人の全てが俺を包んでくれるみたいだった
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
その先何をされるのかは予想済み
普通だったら 好きでもない相手となんかって思うけど
本能が言ってる
この人がいいって
この人じゃないと駄目だって
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
彼は優しく微笑んで俺の頬を撫でた
小笠原海
小笠原海
彼はそう優しく言ってきた
俺は彼に押し倒された
小笠原海
小笠原海
そう聞かれて赤面する
髙松アロハ
小笠原海
彼は許可を取ってから 俺の唇を塞いだ
髙松アロハ
小笠原海
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
舌を絡ませた 何度も何度も
その度に俺の熱は上がった
そして唇が離れる
小笠原海
彼の息も上がっていた
髙松アロハ
俺より遥かに大人っぽくて その雰囲気に呑まれる
呑まれている間に 後ろに彼の指が触れた
髙松アロハ
小笠原海
指でなぞったあと すぐに中に指が入ってきた
髙松アロハ
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
そんな優しい触り方で 痛いわけがなかった
小笠原海
彼は指を増やした
髙松アロハ
そして中を弄ってくる
髙松アロハ
俺は彼にしがみついた
小笠原海
小笠原海
片手で俺を抱きしめて もう片方の手で俺の中を解していく
ゆっくりじっくり探るようだった
不快感は全くなかった それが不思議でたまらなかった
小笠原海
小笠原海
小笠原海
ドキッとした
でも答えはひとつだった
髙松アロハ
小笠原海
俺たちは重なる決意をした
小笠原海
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
俺は彼が言った通りにした
小笠原海
そう言うと 後ろに熱いものが当たる
髙松アロハ
胸が高鳴るのを感じた
小笠原海
そしてぐっとそれが押し当てられて
俺のを押し広げて中へと入ってきた
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
俺は痛いとかそういうのは もうどうでも良くなって
早く欲しくてたまらなかった
小笠原海
小笠原海
それでも良かった
ぐちゃぐちゃにして欲しかった
髙松アロハ
そして中にどんどん深く入ってくる彼
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
俺はなるべく力を抜いて 彼が苦しくないようにと頑張った
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
後ろから頭を撫でられた
髙松アロハ
胸がキュッとなった
小笠原海
彼は俺の腰を掴んで 前後に動き出した
髙松アロハ
ある一点に当たると
さっきまでのと比べ物にならない
そんな快感が押し寄せる
髙松アロハ
小笠原海
なにか見つけた彼 そこを重点的に突いてきた
髙松アロハ
女の人みたいに声が出て
自分が自分じゃなくなっていく
俺が今すがりつけるものは 保健室のシーツだけで
俺はそれを強く握って 快感に耐えた
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
髙松アロハ
小笠原海
呼ばれた瞬間 快感がお腹の奥に一気に集まった
髙松アロハ
それで無意識に彼のを 締め付けてしまったようだった
小笠原海
彼は今どんな表情をしているんだろう
見たい気もした
そんな時だった
後ろから手を強く握られた
そして彼の顔が耳元にくる
小笠原海
耳元で辛そうな彼の声が響いて 熱い吐息が俺にかかった
それがあまりにも色っぽくて
髙松アロハ
髙松アロハ
ビュルルルル…ッ
俺の中は痙攣した
そしてその痙攣を感じ取ったあと
小笠原海
ビュルルルル…ッ
彼が果てた
小笠原海
髙松アロハ
中に出されたと思ったけど
彼はちゃんと外に出してくれていた
そして気づいた
ヒート(発情期)がおさまっていることに
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
彼はまた余裕の表情に戻ってそう笑った
さっきまでのが嘘みたい
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
ボケっとしてたら 彼にそう言われて 彼は俺の身体を拭き始めた
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
さっきのは夢?
そう思ってしまう
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
カイくんは微笑んで 俺の髪をくしゃくしゃと撫でた
小笠原海
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
俺たちはただ まだお互いをよく知らないだけで
元々惹かれ合う存在だったってだけ
別に悪いことなんてひとつも無いのに、と
俺は思った
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
カイくんの近くにいたら 必然的に強いヒートに襲われる
かと言って距離を置くかと言われたら それは不可能な気もするし
そして俺自身が それは嫌だった
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
髙松アロハ
なんでそう思うんだろう
自分でもよく分からなかった
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
嬉しかったし心強かった そして何よりも安心した
でも俺は
髙松アロハ
そう思った
小笠原海
小笠原海
小笠原海
それでも離れたくないと思うのは なんでなんだろう
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
カイくんみたいな お医者さんに診てもらえる人はいいな なんて思った
少しでも可能性があるなら 言わないより言ってくれるお医者さんの方がいい
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
カイくんはさっきから 俺のことばっかり心配してる
これから俺に付き合うカイくんだって しんどいはずなのに
髙松アロハ
小笠原海
髙松アロハ
好きでもないのに
こんなこと…
小笠原海
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
それって一体…
どういう意味…?
この時の俺には
その言葉の意味が分からなかった
そしてカイくんにも
これ以上深くは聞けなかった
暑気払い(しょきばらい)。 夏の暑さを払いのけること。 体に溜まった熱気を取り除くこと。 また、そのために何らかの方法を講ずること。
俺の身体の中に溜まった熱は カイくんによって払いのけられた
そして解決への方法を見つけた
明日からどんな毎日を送るのか
俺たちはどうなりたいのか
分からないことだらけだった