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私を拾ったのは我々だ

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私を拾ったのは我々だ

8 - 私を拾ったのは我々だ

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2020年10月16日

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グルッペン

話せ

グルッペンさんはそう言う

でも言える訳ない

ずーっとずっと誰にも話したりしなかった。みんなどうせ私を笑うんだ。可哀想だとか「お前親居ないんだろ?w」だとかそんなの聞き飽きた。この人達もどうせ…どうせ…

オスマン

どうしためぅ?

トントン

グルさん言い方怖いで

グルッペン

すまん…

それでも私は話さない。絶対に

長い沈黙…気まずい()

するとコネシマ…さん?が口を開いた

コネシマ

じゃあ俺の話をしよっかな

⚠作り話ですよ?(圧)

コネシマ

俺はな物心着いた時から育児放棄…みたいな感じやったな

コネシマ

毎日両親が喧嘩して

コネシマ

俺の話なんて聞いてくれなかった

コネシマ

だからいつも孤独で

コネシマ

そんときグルッペン達と会ったんや

コネシマ

グルッペンは見た目は少し怖いけどな

コネシマ

めちゃくちゃええ人なんやで

○○

うん…それは…分かる
凄く…分かる気がする

コネシマ

大丈夫やで?

コネシマ

○○の気持ちも俺らは理解してあげられる。絶対にな

○○

うん…

私は勘違いをしていた

今までと違う雰囲気で優しさは始めから感じていた。始めから信用していたのに変なレッテルご邪魔してたんだ。話す。私は勇気を出した

それから何分経った?私は話した。

感情を失った事

親を見た事が無い事

人が嫌いな事

普通の子になりたい事

そして

○○

みんなを信用した事

みんなは静かに、頷いて優しい目で聞いてくれる。あぁなんで私、怖かったんだろうか…

全てを話した。その後コネシマさんは私を優しく包み込み

コネシマ

よく頑張った…

消えてしまいそうなくらい小さな声

ショッピ

○○。今からは俺らに甘えて?頼って?

チーノ

そうだよ…

エーミール

約束しますよ

ロボロ

我慢とかするなよ!

みんな口々に慰めてくれる

ゾム

大丈夫やで

とか

トントン

頑張った

とか

私はそんな声をしっかり聞いた

コネシマ視点

抱きしめていた○○が動かなくなった…?

○○

すぅ

コネシマ

寝ちゃったのかな…?

トントン

泣き疲れたんやろ

ゾム

さっきも寝てたで?

シャオロン

それは…あんま言うな()

チーノ

ソファにでも寝かせよ

グルッペン

…だな

オスマン

掛け布団持ってくるめぅ

グルッペン

ああ

グルッペン

あと、トン氏

トントン

なんや

グルッペン

○○の学校の見積もりみたいな物を頼みたいンだぞ…

トントン

ええけど

トントン

学校に入れるって事は

トントン

バレるリスクが高なるで?

・・・ あの事のな

ロボロ

どの道いつかバレると思うけどな

鬱先生

普通の子…か…

シャオロン

俺らじゃ難しいなw

エーミール

出来るだけ協力してあげましょう

コネシマ

俺は見捨てられへんで

ロボロ

心あること言うやんw

コネシマ

お前に言われた無いわ

オスマン

シ━━━ッd((ˊ皿ˋ ;)

グルッペン

○○起きるぞ…

トントン

取り敢えず晩飯作るから

グルッペン

みんな各自で

グルッペン

解散!

ここまでにしますっ

ミジカイヨッキニシナイデ

ヾ(*・∀・*)βyё☆βyё

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