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【 初デート 】

彼女ちゃんのことが好きでたまらない 溺愛っぷりです。

〇〇

舜くん!ごめん待った?

ううん、今来たところ。

いこっか?

〇〇

うん!楽しみだね、遊園地!

そうだね?

現在時刻、9:38 待ち合わせ時間、9:30

俺が来たのは確か… 7:00だっけ?

彼女ちゃんを先に待たせて他の男に 何もされないか心配だから、 ついつい早く来ちゃいます。

ねえ〇〇、

〇〇

うん?どうしたの?

ああ、可愛い… いますぐにでもその唇にかぶりつきたい だけど我慢。初デートなんだから。

服、可愛いね。

だけどはいコレ、上はおって?

〇〇

私、そんなに寒くないよ!

〇〇

気にしない…

…はい、

〇〇

ぅあ、ありがとうっ

〇〇は気付いてない。 その服、メイク全部が可愛い。 周りの男どもの視線がうざったるい。

〇〇は 俺のものなのに。

〇〇

とーちゃーく!

わ、人いっぱいだ、

〇〇

ねっ、はぐれるから…その

ふふ、どうしたの?

〇〇

手、手…

なあに?聞こえない。

〇〇

なっ、なんでもないよやっぱり!

素直じゃないなあ。

ぎゅっ… と指を絡めて手を繋ぐ

〇〇

えへへ、あったかいねっ

…っ、我慢、我慢。

……そうだね

〇〇

ぷあー!いっぱい乗った!

〇〇

ねえ、次あそこ行きたいな?

……観覧車?

〇〇

うん!イルミネーションがすっごい綺麗に見えるんだって!

……いこっか。

やっぱり〇〇はわかってない。 あの小さい箱に2人で入るということ。

〇〇

うわあ…キレイだなあ〜

ほんとだ、すっごい綺麗

〇〇

舜くんっ

〇〇

今日、すっごい楽しかったよ?

俺も。

〇〇

ねえ舜くん…

カタンッ… と小さく観覧車が揺れた

〇〇

キス…したい。

…いきなりどうしたの?

〇〇

あ、あのねっ、観覧車の頂上で好きな人とキスしたら

〇〇

ずっと幸せでいられるんだってっ

〇〇

だから、っんっ…ぁ

はあ、なんなわけ? どこまで煽れば気が済むの? 無自覚ってところがホントタチ悪い

〇〇

んっ…しゅ、ん…ふぁ

やべ……とまんな

彼女ちゃんが舜くんの胸をドンドンと 叩くから、ひとまず解放してあげます。

ねえ、〇〇

〇〇

……ぁ、?

ここじゃあ全然イチャイチャできないね、どうしたい?

〇〇

きょうは……しゅんくんといっしょにいたい……

ふふ、そうだね、いたいね?どうしよっか?

〇〇

ホテル……いこ?

『よくできました』 と言わんばかりの顔で、 またキスの嵐が始まります。

〇〇…

初エッチ

〇〇…

ホテルに着くやいなや、 すぐにキスの嵐です。

〇〇

しゅ…っん…ぁ

彼女ちゃんの舌を追いかけて 絶対に逃がしません。

〇〇…服脱がすよ?

〇〇

ん…

彼女ちゃんは初めてのようで 素直に言うことを聞いてくれます。

ねえ、首のこの赤いの、何?

〇〇

首……?

ここ。

ツーーッと首すじをなぞる。

〇〇

ひぁっ、わかんないよ……ぅ

まあいっか。

初めてだってのに、 彼女ちゃんの白い肌に次々と 赤い花を咲かせていきます。

〇〇

っ…

〇〇は、俺のもの…

〇〇、いれるよ?

〇〇

んっ……

〇〇

んあっ!!

いたい?

〇〇

だいじょぶ……っ

彼女ちゃんのトロトロになった 秘部は、溶けそうなくらいです。

パチュッと水音が鳴り響きます。

〇〇

しゅっん…っぁ

〇〇

もだめぇ、

まーだ。

しっかりくわえて?

〇〇

ダメっ、ダメぇ

……ほんと素直じゃない。

〇〇

っ〜?!!

すると彼女ちゃんにものすごい 快感が襲いました。 首筋にはくっきり歯型が残っています。

はぁ…っ、すげ。

〇〇

しゅっんん…ん〜!!

次の朝、目覚めて鏡を見た彼女ちゃんが 身体中についた赤い模様をみて 舜くんをお説教するのは、 またあとのお話。

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コメント

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重い彼氏めちゃいい…

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