テラーノベル
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朔間先輩の頼み事に首を傾げる
新
零
新
零
零
零
突然先程まで緩やかだった朔間先輩の瞳が
尖ったガラスのように鋭くなる
零
零
零
″転校生,,とやらを連れてきてもらいたい
新
次の日
我は席に座り頬杖をついてボーッと、
昨日朔間先輩に伝えられた頼みことについて考えていた
…普段の我なら人を連れてくる雑務など断るのだが
″あの人,,の紅く妖光で鋭い魔王のような瞳で見つめられると
つい怖気ついてしまい…断れなかった
新
冬弥
ポツリ、小さく独り言を呟いた時…
後輩であり同ユニットの紫水冬弥が教室の入り口から顔を覗かせた
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冬弥
新
新
冬弥
冬弥
冬弥は困ったように微笑んで、軽く腕を組みふんすと鼻を鳴らした
冬弥
新
冬弥
冬弥
新
コメント
1件
まぁお平和なこっちゃ