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コメント
3件
微笑ましいですなぁ〜^^
冬弥
首を傾げる冬弥。
我は頬杖をやめ…自身の手を重ね合わせて 冬弥を見ずに続けて説明する
新
冬弥
新
新
…なんて会話をしていたると、
真緒
不意に横から声が差し込んできた。
冬弥
振り向けば、声の主が同じクラスの衣更真緒ということがわかった
真緒
元気溌剌な冬弥に、衣更は眉尻を下げ微笑む。
冬弥
真緒
真緒
衣更は冬弥の一言に一瞬目を見開いたあと、 すぐにぎこちない苦笑いを浮かべた
冬弥
冬弥
何か思いついた様子の冬弥は、
明るい表情を見せて納得したように掌へ拳を打ちつける。
冬弥
冬弥
新
…冬弥の言う″この学院の生徒会長と同ユニットの人,,というのは、
きっと伏見弓弦のことだろう。
…彼とは色々と訳があり幼い頃からの付き合いだ
新
冬弥
冬弥
冬弥
冬弥
顔を近づけて、瞳の奥に小さな期待を灯して見つめてお願いしてくるが…
新
新
俺はキッパリと断った。
冬弥
冬弥は力が抜けたように肩を落とし、残念そうに顔を曇らせた。
真緒
真緒
新
真緒
腕を組みふんっ、と顔を逸らす我に衣更は困ったように微笑んだ。
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