星瀬
好きな人とお祭り行ってきましたぁぁ!!!
星瀬
結論言うと、いい匂いしすぎて倒れそうだった
星瀬
好きな人というのは
星瀬
私が中学2年生から2年間恋していて、ここでは「優等生くん」として通してました!
星瀬
色々あって、優等生くんと一緒にお祭り行くことになって
星瀬
なんかねもう本当にあざといんだよ
星瀬
彼がポテトとハンバーガーを買ったのね
星瀬
そしたら食べていいよって
星瀬
えでもって言ったら、全然あるから食べていいよって言ってくれたんすよ
星瀬
てんめぇこの野郎と
星瀬
もうスマホで祭りのスケジュール確認してたんですよ
星瀬
そしたら覗いてきて
星瀬
もうちゅーできちゃうくらいの距離
星瀬
綺麗な二重と鼻の高さと口のプルプルさ、部活で焼けた肌
星瀬
笑った顔が素敵
星瀬
マジでみんなに見せたい
星瀬
芸能人で表したら、佐野勇斗と岩瀬洋志と本田響矢をたして3で割ったって感じ
星瀬
1番似てるのは佐野勇斗!
星瀬
この顔が1番似てるね
星瀬
タイプじゃなくてもイケメン枠ではあるわけで
星瀬
この顔が目の前に現れるんだよ
星瀬
死ぬしか方法ないって
星瀬
もうほぼ記憶ないんだけど、なにか面白くて2人で目合わせて笑ったんだよね
星瀬
その時、時間止まったかと思った
星瀬
やっぱり2年間同じクラスだったけど、話さない時全然あったし
星瀬
ちゃんと会うのだなんて久々だったから
星瀬
沈黙もあったんだよね
星瀬
もちろん気まずかったし、相手絶対つまんなかっただろうなって思った
星瀬
でも私はその沈黙全然苦じゃなかったんだよね
星瀬
逃げ出したいって思わなかった
星瀬
むしろ心地いいくらい
星瀬
安心感というか
星瀬
でもだからこそ自分が好きなのかわからなくて
星瀬
それが好きという感情なのか
星瀬
それとももう友達としてってなってるのか
星瀬
でも初めての男子とのお祭りが、2年間片思いしてた人でよかった
星瀬
それだけがもう思い出!!
星瀬
ご清聴ありがとうございました
星瀬
応援もありがとう
星瀬
また大きな進展があり次第、ご報告します






