TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ボブッ//

雅哉

んっ...///

和人

😗💕

雅哉

////

和人の唇がもう一度、 ゆっくりと雅哉の唇に重なった。

最初は触れるだけだった。 けれど今度は、ゆっくりと深く、 確かめるように。

雅哉は一瞬だけ戸惑った。 けれど――和人の手が、 自分の頬をそっと包むように触れた瞬間、 全身から力が抜けていくのを感じた。

和人

……雅哉

名前を呼ばれる声が、 息に混じって耳元に触れる。

その声だけで、胸の奥が熱くなる。 それなのに、もっと触れていたいと思った。 もっと――この人を知りたいと。

唇を重ねたまま、 和人の指がそっと首筋をなぞる。

雅哉

はっ////

ぞくっとした感覚に、 思わず雅哉は小さく息を吸い込んだ。

和人

クチュ😗

その反応に、和人の唇が優しく緩んで、 さらに深くキスを落とす。

角度を変えて、何度も。 互いの息が混ざるほどに。

雅哉

っ……ふ……

和人

可愛い……

雅哉の喉から漏れた微かな声に、 和人の目が少しだけ潤んでいた。

耳元でそんなことを言われて、 顔が一気に熱を帯びる。

逃げたくなるほど恥ずかしいのに、 でも、嫌じゃない。

それどころか、触れ合う体温に安心して、 もっと近づきたくなる。

和人

(* '-´(( '-' * )ギュ♡

和人が雅哉の背中に腕を回し、 ぎゅっと引き寄せる。

それに応えるように、 雅哉も静かに手を伸ばして、 和人の服の裾をぎゅっと握った。

ふたりの距離は、もう隙間なんてなかった。

和人

😗💕

キスの合間に、和人がそっと囁いた。

和人

ねぇ……もう一回、言って?

雅哉

……なにを……?

和人

“好き”って。
……俺だけに、
ちゃんと聞かせて?

雅哉

……好き。
……和人のこと、好き

雅哉は、顔を真っ赤にしながらも、 逃げずに目を見て言った。

和人

😗💕

その瞬間、和人が心底幸せそうに笑って、 またそっとキスをした。

もう何度目か分からないくらいのキス。 けれど、どれも違って、どれも温かくて――

ふたりの気持ちは、確かにひとつになっていた。

この作品はいかがでしたか?

60

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚