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中也

生理…男子…?

太宰

ずっと黙っててごめん

太宰

嫌われたくなかったから…

中也

生理男子ってのには驚いたがそんなことで嫌いになるわけねぇだろ

中也

もっと俺を頼れよ

中也

"相棒"だろ!

太宰

あ………

太宰

(そうだよ…中也は…)

太宰

中也は私の相棒で私の犬…だったね

中也

犬は余計だ!

太宰

ごめ~んね

太宰

……………あ

太宰

(拙い…血が漏れて…)

中也

どうした

太宰

っ…一寸トイレ

立ち上がった途端視界が歪んだ

貧血だ

中也

太宰!

地面に直撃する寸前、私は中也に抱き留められた

太宰

ちゅうや…

中也

トイレでいいんだな?

太宰

うん…

中也

お前を歩かせると心配だ

中也

嫌かもしれねぇが我慢しろ

俺は太宰をお姫様抱っこする

腕に濡れた何かを感じたがそんな事気にしてる場合じゃない

トイレの後は首領のとこに連れてくべきだ

パピコォォォ

この小説更新したのいつぶりだろうか…

パピコォォォ

ほったからしててすみません

パピコォォォ

夏休み中になんとか完結したいです

パピコォォォ

ではまた次回

君だけが知らない

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