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クリスマスプレゼントと

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クリスマスプレゼントと

1 - クリスマスプレゼントと

♥

142

2022年12月26日

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ぬっし☆

どうも!

ぬっし☆

えー、皆さん!

ぬっし☆

メリークリスマァァァァス!!!

ぬっし☆

わぁぁぁぁぁぁ!!!!

ぬっし☆

…まあ…くりぼっt((((

ぬっし☆

今日はぬっしから皆さんにプレゼントがあります!

ぬっし☆

でも大したものではないので期待しないでください!

ぬっし☆

いつも通りくそみたいな小説だけど許してね~!

ぬっし☆

それでは!

ぬっし☆

※本人様とは一切関係ありません

ぬっし☆

※通報はやめてくださいm(_ _)m

ぬっし☆

本編へどうぞ!

ぬっし☆

…なんかこの始まり懐かしいね!

ぬっし☆

…え、だからなに?((お前だよ

今日はクリスマス 世間はめちゃくちゃに盛り上がっていて、外はカップルだらけ きっと今頃昔の俺はクリスマスなんて、と思っている頃だろう 昔の俺こんなことになるなんて思いもしなかっただろうなぁ…ふふ… …あれ、俺これ3年前から毎年言ってる気がする

r

(…もう、3年もたったんだ…)

r

(早いなぁ…)

そう、3年前 それは俺の運命を大きく変えた…いや、変えてくれた出来事だった

k

…っあのさ、大事な話があるんだけど…

r

えっ、あ、うんどうしたの?

r

(大事な話…?なんだろ、…嫌なことじゃないといいな、)

k

っ、えっと、

k

っす、好きですっ、!

k

俺と、付き合ってくださいっ、!

r

…え?

突然のことすぎて理解が追いつかなかった だって、キヨくんが、俺を好き…だなんて、

r

k

ぁ、っや、やっぱ気持ち悪いよね、!w

k

ごめんね?ほんと、忘れて…

r

まって!

k

…?

r

せっかくの大事な告白さ、なかったことになんてしないでよ

k

っでも…

r

それにさ、

悲しそうに、苦しそうにしている彼の手を両手で包み込む

r

俺、キヨくんに好きって言われてさ…全然…その…嫌じゃなかったっていうか…

r

逆に…嬉しかったって言うか何て言うか…

k

え、、

r

お、俺もキヨくんのこと好きかって聞かれたらわかんないけど…

r

…もしかしたら…好きに…なる、かも…なんて…

k

っ、それって、、

r

…コクッ

r

…俺で良ければ、よろしくお願いします、

k

ほん、とに…?

r

…コクッ

k

っ、ゆ、夢じゃ…ないよね…っ?

r

ふふ、夢じゃないよ

k

っ、!!

ガバッ

r

わっ、

k

…そ、っかぁ…

k

夢じゃ…ないのかぁ…

r

あはは、泣かんといてよキヨくん…w

k

だって、っ…

k

付き合えるなんて、思ってなかったからっ…

k

気持ち悪いって拒絶されたらどうしようって…

r

そっかそっかぁ…

r

ずっと我慢しとって辛かったね…

k

うんっ、でも

r

でも?

k

今、こうやって付き合えたから…超幸せ、

r

ちょ、頭グリグリせんといてwくすぐったいよw

k

っ、はぁ…かわいい…

r

…は、え?かっ、かわいっ、!?///

k

あ、ごめん、つい…

k

だってかわいいんだもん…

r

や、やめて…///

k

嫌、だった…?

r

嫌じゃないけど、その…は、恥ずかしいから…///

k

っ、!!

バッ!ガシッ

r

っへ、!?

いきなり顔をあげたかと思えば頭を撫でていた手を両手で掴まれ、まっすぐな目で見つめられる

r

キ、キヨくん…?

k

…レトさん

k

俺、絶っっ対レトさんのこと落としてみせるから

k

覚悟しといて

そう言って顔を赤くしてへらっと笑った ドキンッと心臓がなる、明らかに動悸が早い あぁ…きっと気づいていなかっただけで、ずっと前からこいつのことが…

r

(うわあああ!恥ずかしいいい!///)

r

r

(…俺、一人でなにしてんだろ、)

あの告白の後、まあもともと好きだったっていうのもあってすぐに落ちた もちろん3年もたってるしその…そっち系のことだってしてる 今年でキヨくんと付き合って3回目のクリスマスだ キヨくんと付き合ってから行事があるときには必ず二人で過ごす もちろん今日もこれから俺の家にキヨくんが来る予定だ

r

…はやく、こないかなぁ、

猫を撫でながら、無意識にそんなことを呟く 猫が膝から降りてドアの方を向いてピタッと止まった それを横目で見ながら何か通知が来てるかも、と携帯を見たときピンポーンとチャイムがなった 嬉しいことを悟られないように顔をぺちぺちと叩いてから玄関に向かった

ガチャッ

k

やっほ!おまたせ!

r

…遅い、

k

ふふ、ごめんって

r

…ん、

ギュッ

k

拗ねないでよ~

k

ごめんってばぁ!

r

っべ、別に拗ねてない!

k

ふ~ん?

r

いいからはよ上がって!

k

は~い

リビングにいくと猫が嬉しそうに鳴いてキヨくんにすり寄った

k

猫ぉ~!久しぶりだな~!

にゃ~ん

撫でられて気持ち良さそうな顔をしながらゴロゴロと喉を鳴らしている ずいぶんとなついたな~と思いながらキヨ猫とレトカニが書いているお揃いのマグカップにそれぞれコーヒーとココアを入れ、机に置く

k

ありがと!

r

ん、

k

ゴクッゴクッ…

k

あ~、あったけえ…生き返る~…

r

…ゴクッゴクッ…

r

…はぁ…

r

(あ~…やっぱうま…)

r

(そういえばさっき見たとき残り少なかったな…買わないと…)

r

(あ~…外寒そ…)

ふと時計を見ると時刻は19時過ぎ 午前からでも良かったのだが、お互い編集などが忙しくて午後からになった いつもの4人で集まったりはしたものの、二人っきりでは会えてなかったので正直寂しかった

r

(…もっと早く会いたかったなぁ…)

コーヒーを飲みながらそんなことを考えていると、キヨくんが鞄からごそごそと何かを取り出し、ね、レトさんレトさんと声をかけてきた

k

ゲームやらない?

見せてきたのは協力系のアクションゲームだった あ、このゲーム!

r

これ、俺もキヨくんとやろうと思ってたやつ!

k

お、まじ!?

r

うんっ!え、やろやろ!!

k

ふwめっちゃテンション上がってんじゃんw

r

まだ買ってなくてよかったぁ!

コントローラーを用意してる間にキヨくんがゲームをつけてくれる お互いいつもの場所に座って、ゲームを始めた

k

レトさんそっち敵!!!

r

えっどこ!?

k

後ろだって後ろ!!

r

えっどこ…いたいいたいっ!!!

r

ちょ、死んじゃう死んじゃう!!

k

死ぬなよ!?

r

キヨくんそっちお願い!!

k

まかせろおお!!!

r

ナーイス!!

r

っはぁー!やっとここまできたー…!

k

結構来たねー…!

k

…レトさん、ちょっと休憩しない?

r

そうだね、ちょっと休憩しよっか

k

ん、じゃあさ

また何かを鞄からごそごそと取り出し、はい、と見せてきたのは俺が今飲んでいるコーヒーの袋だった

k

クリスマスプレゼント

r

え!これ俺欲しいと思ってたやつ!

r

買いにいかなきゃって!

k

だしょ?このコーヒー飲むときいっつも美味しそうな顔するし、こないだ見たとき残り少なかったから

r

ありがとぉー!

r

寒いから買いにいくのめんどいなっておもってたんだよ!

k

そんなに喜んでもらえるとは思わなかったわwよかったw

r

でも俺、なんも用意してない…

k

レトさんからのクリスマスプレゼントは

k

レトさんから俺にちゅーでいいよ!

r

はっ!?え、むり!!///

k

お願いっ!

k

最後の、

r

k

付き合って最後のお願い、だから

r

え?

k

まずいいからお願い!はやく!!

r

っや、でも…

k

俺あげたのにくれないの…?

r

うっ、…

r

(その目…ずるいわぁ…)

r

(てか、さっきのなに…?)

r

(最後のお願いって…)

k

レトさん…

r

っあー、もうわかったわかった!

チュッ

r

っはい、!俺からのクリスマスプレゼント!!///

k

んふふwありがとw

r

わっ、笑うな!///

キッと睨むと、キヨくんはへらへら笑いながら一瞬だけチラッとなにかを見たあと、少しだけ緊張したような真剣な表情になった

k

…ね、レトさん

r

…?

k

ちょっとさ、こっち来て

ソファーから立ち上がりここに立っててと言われ、言われた通りにそこに立つ なんだか、急に空気が変わって体がピシッと固まる キヨくんの表情も動きも、いつもと違くて …さっきの言葉となにか関係があるのだろうか …怖く、なってきた、

k

っすー…はぁー…

k

…っ、レトさん、

r

ビクッ…は、はい…

返事をすると、キヨくんは急にひざまずいた 動揺している俺を置いて、今度は服の内側の胸ポケットから小さい箱を取り出した

k

…レトさん、

k

俺と、結婚してください

そう言ってパカッと小さな箱を開いた 中には銀の綺麗でおしゃれな指輪が入っていた 言葉より先に、暖かいものが頬を伝った はやく、はやく、返事をしなきゃってわかってても止まらなくて それでもキヨくんは急かすことなく、涙を指で拭ってくれた

r

っこ、こんな俺で良ければ、

r

よろしくっ、おねがいしますっ、!

そう返事をするとキヨくんは嬉しそうに笑って俺の指に指輪をはめた

k

一生、幸せにするね

k

そして、誕生日おめでとう

r

っえ、

チラッと時計を見ると、0時を過ぎていた もう、こんな時間になってたんだ…

k

俺からの、誕生日プレゼントだよ

r

…っ、今までで、一番最高の誕生日だわ、w

k

っ、良かった、!

ギュッとハグをし、身を寄せあう

k

レトさん、

k

愛してるよ

r

っ俺も、愛してるよ

顔をあげる そして、どちらともなく顔を近づけキスをした

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コメント

2

ユーザー

ううう、素敵です...ご馳走様でした!

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