この後どうしようかと考えていると一発の銃弾が私の右頬をかすった
陽菜
っ……いった
陽菜
!?
気が付くと私は敵に囲まれていた
部下達は部下達で戦っている
部下
陽菜さん!
その輪の外にいる部下達が事態に気付き駆け寄るが私は彼らに向かって叫んだ
陽菜
危ないから下がっててください!
部下
ですが…
陽菜
異能を使います
陽菜
巻き込まれたくなかったら下がっててください
私の異能を何度も目にしてきた部下達は異能の範囲外になるであろう所まで下がった
何も知らない相手は私に銃を向けて一歩ずつ近付く
陽菜
異能力…
陽菜
『花吹雪』!
異能力『花吹雪』………花吹雪のように優しく静かに相手を切り刻む
敵
な………!?
陽菜
ごめんなさい…
陽菜
あなた方の首領に会わせてください
陽菜
そうすれば殺しませんから
敵
ひっ………
敵
此奴あれじゃないか!?
敵
ポートマフィアの無感情殺戮人形
敵
これはやばいぞ…
陽菜
殺戮人形って……
陽菜
私人間なんですけど
敵
いやそういう意味じゃないよ
敵
さては天然だな
陽菜
はい?
敵
まあいい
敵
首領のところだな
陽菜
はい
陽菜
感謝です
パピコォォォ
陽菜ちゃん描きましたん
パピコォォォ
いつか安吾さんと温泉旅行に行ってほしいという願いが強く出ました
パピコォォォ
↑の説明
パピコォォォ
布団が一つしかないからと同じ布団に入ることになった二人
パピコォォォ
なんだかんだ寝落ちた陽菜ちゃんが安吾さんの袖を軽くつまみ、でれる安吾さん
パピコォォォ
語彙力無いので伝わらなかったと思いますがまあそういうストーリーが詰まってます
パピコォォォ
陽菜ちゃんは家とか二人きりの間はお団子ヘアかなって思ってます
パピコォォォ
興味ないと思われますがいつか温泉旅行編書きたい!
パピコォォォ
それと誰か陽菜ちゃん描いてくれる人いませんか?
パピコォォォ
アイコン用で
パピコォォォ
アナログでもデジタルでも良きなので
パピコォォォ
待ってます
パピコォォォ
ということでまた次回







